初回を見逃してしまったので、前回との比較しかできないのですが、アニメと実写の配分は、今回くらいが丁度良いように感じました。


 『すすめ!キッチン戦隊クックルン』、「タマゴの怪人がウホウホウホ!」。

 前回あまりに出番の少なかった「まごたん」ですが、今回はしっかり活躍してましたね。てか、関西弁だったとは。大阪出身の比嘉久美子さん、適任じゃないですか。


 料理も、卵をゆでただけで終了かと思いきや、そこから一手間加えたものになりましたし、これからちょっとずつレベルアップしていくんでしょう。

 この番組を楽しみながら、だんだん料理を覚えていく子供さんもいらっしゃるでしょうし、前番組からレベルを引き継がず、一度リセットしてのスタートは、個人的には英断だったと思います。


 難点は、アニメパートが退屈に感じてしまうこと。

 ストーリーがもっと盛り上がる展開になれば、印象も変わってくるかと思いますが、今のままでは飽きられてしまうような気もします。


 昨日、今日の二回を見ての率直な感想は、「まずまず」といったところ。でもそれは、私がこの番組から入った人間だからかもしれません。

 逆に、「まいんちゃん」に慣れ親しんだ方々にとっては、そう簡単に受け入れられないだろうな、とも感じました。


 ともあれ、今後どう進化していくのか、「まごたん」の活躍とともに、注目して見ていきたいと思います。


『すすめ!キッチン戦隊クックルン - キッズワールド NHK Eテレ-こどもポータル』