表題、ソースは『AV Watch』より。


 パイオニアブランドのプラズマ、そして、シャープからのパネル供給で実現するはずだった液晶も、これで完全に道が閉ざされてしまいました。

 今の時代、価格が優先されてしまうのは仕方がないにしても、パイオニアのディスプレイのように技術的に優れた製品にこそ生き残って欲しかったですね。


 今後、新しい世代のテレビが続々と誕生するとは思いますが、画質で「KURO」を上回るレベルの製品が登場するまでは、まだ時間がかかりそう。

 そういう意味でも、パイオニアにはぜひとも再びディスプレイ事業に参入していただきたいと、切に願っております。


『AV Watch』 (AV Watch 公式サイト)
「パイオニア、'10年3月までにディスプレイ事業から完全撤退」