eye.jpg

ラジオ雑感カテゴリの記事一覧

 「ストパン」で始まり「人生」で終わるという、NHKの本気を見た一日でした。2008年の締めくくりにふさわしい、素晴らしい番組だったと思います。

 惜しむらくは、当日いきなり風邪に襲われ、吐き気とだるさとの戦いになってしまったこと。なので、途中何度か眠ってしまって、所々聴き逃してしまい、今回は完走ならず。ま、仕方ないですね。


 以下、個人的に盛り上がった曲をいくつか。

 序盤は「innocent starter」と「童話迷宮」ですね。こんなに早い時間から、最近の曲が聴けるとは思っていなかったので、嬉しい誤算でした。

 中盤では「?(はてな)でわっしょい」と、ちょっととんで「Paradise Lost」と「アンインストール」。特に「?(はてな)でわっしょい」は、TBSアニメフェスタでの盛り上がりっぷりを思い出して、ひとりニヤニヤしてました(変態)。

 午後の部終盤では「星間飛行」や「ライオン」、「ホウキ雲」などもよかったのですが、何といっても「ebullient future」~「リフレクティア」~「真赤な誓い」~「創聖のアクエリオン」のコンボでしょう。この時ばかりは体調も回復し(!)、思わずブログに書き込みしてしまったほど。ホント、熱かったですね。

 夜の部は、何といっても「約束の場所へ」。『カレイドスター』は私の一生の宝です。そして、ここでもやってくれました、「もってけ!セーラーふく」~「経験値上昇中☆」~「いちごコンプリート」~「ケメコデラックス!」のコンボに、「最強○×計画」。『ケメコ』や『すもも』がNHKで流れてしまう時代、恐ろしいです(笑)。そして、「だんご大家族」で締め、と。


 特集の合間に「何でもリクエスト」のコーナーを設けたのは正解だと思います。ちょっと偏りはあったものの、このくらいのペースで新しい曲が聴けると飽きなくていいですしね。

 今回で最後といわず、ぜひ来年も何らかの形で復活して欲しいものです。お願いしますよ、NHKさん。


 ――ということで、本当は「近況報告」としてアップするつもりだったのですが、書いていたら長くなってしまったので、今更ですが独立した記事にいたしました。

 もっと簡潔にまとめられるようにならねば、とは思うのですけども……。


『今日は一日 ○○三昧(ざんまい)』 (番組公式サイト)

 先日行われた公開録音の模様が、いよいよ配信スタートです。

 当日のお三人の衣装や会場の様子もアップされましたね。伊藤静さんのうっかり買ってしまったブーツが写ってないのは残念っ! 本当にナディっぽい格好だったのですよ。


 さて、改めてラジオとして聴いてみると、ちょっと説明不足のところもあるような気がしますけれども、それはそれ。公録の雰囲気は十分に伝わったのではないでしょうか。

 欲を言えば、会場の音はもう少し拾って欲しかったですね。パーソナリティとやりとりする場面も結構ありましたので、そのあたりがクリアに聴ければ最高だったのですが。


 ラジオを聴けば、今でも当日の光景がはっきり思い出せるほど、印象深い公録でした。

 アニメは来週で最終回をむかえてしまいますが、また何かしらの形で『エル・カザド』のイベントがあることを祈りつつ――。


『インターネットラジオステーション<音泉>』 (音泉公式サイト)
『エル・カザド』 (アニメ公式サイト)

 電波は受信できないので、ネットで毎週楽しみに聴いている、『ああの○○になりたいっ!』。

 本日配信が開始された第4回の放送の中で、なんと「光の行方」をフルコーラスで聴くことが出来ます!


 ちなみに、曲が流れるのは15分32秒あたりからですが、その前にああさんが体を張って痛いことにチャレンジしたりしておりますので、飛ばさないで聴く宜し。

 ラジオ自体も大変面白いので、まだ聴いたことのない方も、これを機会に聴く宜し。


 さて。

 フルで聴いたのは初めてなのですが、大サビからの展開は聴き慣れていないせいか、若干違和感が残りました。

 「命は続くの?」(歌詞が違ったらすみません)という部分が、そこだけ浮いてしまっている感じがして、どうしても引っかかるんですよね。


 サビのファルセットなど当初気になっていた部分は、テレビやラジオで聴き込んだ成果でしょうか、大分慣れて気にならなくなりました。

 とはいえ、「やっぱりファルセットじゃないほうが……」という思いは、まだありますが――。


 何にせよ、発売まであと約1週間でございます。

 その日までは、このラジオを聴きまくって生きていく所存です。


『savage genius』 (savage genius 公式サイト)

『今日は一日 アニソン三昧SS』

 昨年は友人と小旅行をしていたので、聴くことが出来なかった『アニソン三昧』。

 今年は特に出かける用事もなかったので、12時間耐久聴取に挑戦することにいたしました。


 番組の初っ端から「鳥の詩」が流れ、いきなりウルッときてしまいましたが、その余韻に浸る間もなく「踊る赤ちゃん人間」に突入し、一気に素に戻されました(笑)。

 ゴールデンウィークの只中、『N・H・Kにようこそ!』の曲と聞いて、「自局の宣伝番組か?」と思った方も、決して少なくないような気がしますが、これは狙っての選曲でしょうね。

 ――恐るべし、NHK。


 その後は、この手の番組では定番の楽曲が次々と放送されていき、「NHKのアニメ特集」コーナーへ。

 緒方恵美さんが司会ということで、やはり『カードキャプターさくら』の曲がピックアップされました。「プラチナ」を聴くのは久しぶりだったので、ちょっと懐かしくて嬉しかったですね。


 それから、大好きだった『スプーンおばさん』の「リンゴの森の子猫たち」が聴けたのも良かったです。

 耳にしていた頃から、もう20年近く経つ曲だというのに、今でも歌詞を覚えているんですから、やはり子供の頃の記憶って大切な思い出なんだなぁ、と改めて感じました。


 続いて、「LIVE Part1」のコーナーへ。

 水木一郎さんはもちろんのこと、森口博子さんの歌とトークの巧さには、心底感心いたしました。


 そんなこんなで、ここまでで(アカペラも含め)計39曲を完奏。

 短い曲も多かったとはいえ、このペースなら目標の150曲完奏も無理ではない、と、この時は思っていたのですが……。


 16時からも着々とリクエストを消化していき、「アニバーサリー特集」へと突入。

 ここでは、『おじゃる丸』の「プリンでおじゃる」が流れ、「小西寛子さんのおじゃる!」と勝手に盛り上がっていたのですが、よくよく曲を聴いていると、最近どこかで似たような雰囲気の曲を耳にした気が――。


 ――「恋のミクル伝説」!


 そうです、サビの「あの」部分が似てるのです。

 そう思って聴いていると、サビ以外でも、音程が不安定な部分で思わず吹き出しそうになってしまい、懐かしさはどこへやら……。


 特集の後、再び通常のリクエストコーナーへ戻ったのですが、その最初の曲が「For フルーツバスケット」。

 堪えきれなくなって、酒に手を伸ばしたのは内緒ですが、やはりグッときますね。緒方さんの後日談を聞いて、さらに酒の勢いが増したのは、言うまでもありません。


 18:50~の中断までにオンエアされた楽曲は、目標のちょうど半分である75曲。

 後半には演奏時間の長い楽曲が多いと予想していたので、この辺りから「150曲は無理なんじゃなかろうか」と思い始めたのでした。


 17:20より、後半戦スタート。

 まずは、楽しみにしていた「LIVE Part2」です。


 ここでは、ICHIKOさんの「恋のマホウ」、石田燿子さんの「Sugar Baby Love」と「Open Your Mind ~小さな羽根ひろげて~」、松澤由美さんの「You Get To Burning」と「Dearest」、そして米倉千尋さんの「約束の場所へ」と、私の聴きたかった楽曲が数多く流れ、期待以上の内容でした。

 こんなに充実したラインナップなら、聴きにいけばよかった、とラジオの前で後悔しきりです。

 中でも、石田燿子さんの「Sugar Baby Love」は、私の中で特別な一曲なだけに、生で聴ける機会をひとつ失ったのが、残念でたまりませんでした。


 さて、そんなライブの後も、次々にオンエアは進んでいきます。

 「モノクロからカラーへ」のコーナーまでで、実に108曲を消化。


 そんな和やかな空気の中、それは突然にやってきました。


 「アニメのEDって、考えさせられる内容のものが多く、勢いがあるというより『次回もまた見て下さいね』という感じのものが多いよね」、という振りの後に、WANDS、TM Network という選曲は妥当でしょう。

 ですが、その流れで「ハレ晴レユカイ」って(爆笑)。


 スタジオの空気が凍りついたのが、手に取るように感じられました。

 ――恐るべし、NHK(笑)。


 22:45~の中断を挟んで、23時からは最新のアニメ特集のコーナー。

 新谷良子さんがゲストとして登場し、番組の雰囲気がガラッと変わりましたね。


 オンエアされた楽曲も、「1000%SPARKING!」に始まり、「Eternal Blaze」や「風の辿り着く場所」、「ひぐらしのなく頃に」から「創聖のアクエリオン」まで、まさに多種多様。

 懐かしい曲ばかりでなく、最近の曲も聴きたい、というリスナーへの配慮があるだけでも嬉しいのですが、欲を言うと、曲の尺が長いものも多いですし、二時間くらいの枠は欲しいな、と。

 これは、来年への要望ということで。


 そして、日付も変わり、5月1日午前0時。

 残り1時間で、150曲まであと22曲。


 ここからの放送に、私はNHKの底力を感じました。


 普通に曲を流していたら、絶対に消化できないはずなのに、それでもフルコーラスでリクエストに応えていくスタッフ。

 しかも、「夢想歌」や「禁じられた遊び」といった最近の楽曲もきちんと織り交ぜて、ギリギリまでオンエアし続けたのですから、素晴らしい限り。


 アカペラを除くと139曲、含めると142曲目まで、きちんとした音源をフルで流したのですから、お見事です。

 「150曲にこだわる必要はなかったのでは?」とも思いましたが、まぁ良しといたしましょう。


 塚原アナのグダグダな曲紹介や、曲のかけ間違いが気になったものの、全体的には比較的まともな内容だったと思います。

 他局では、ここまでの思い切った選曲は出来なかったでしょうしね。


 12時間という長丁場でしたが、私も飽きずに最後まで聴くことが出来ました。

 年に一度のお祭りとして、来年もぜひ続けていただきたい番組です。


 長時間の放送、本当にお疲れ様でした。


『今日は一日 ○○三昧(ざんまい)』 (番組公式サイト)

一年前の『まるなび!?』を

 DVDレコーダーの中で眠っていた、2006年2月17日 BSQR放送の『PONY CANYON STYLE まるなび!?』。

 本日、一年の眠りから覚め、ようやく聴くことが出来ました。


 毎週欠かさず聴いていた時とは違う、なんと新鮮な事か。

 ほぼ、一年ぶりのラジオということもあって、懐かしいやら面白いやらで、大満足。


 そういえば、公開録音ってこの時期に募集してたんですよね。

 落選確実だろうと思って、応募を見送ったんだっけ。


 改めて聴くと、やっぱりBSQRの存在は大きかったんだ、と実感します。

 今更ですが、BSデジタルラジオ、何とか復活させることはできないんでしょうかねぇ……(切望)。


『PONY CANYON STYLE まるなび!?』 (ラジオ公式サイト)

「BSQR閉局特番WEEK」スタート!

 BSデジタル放送開始以来、JOQRの電波が入りにくい我が家において、ラジオを聴くのに重宝していたBSQRも、残すところあと一週間となってしまいました。


 静止画ながら放送中のブースの様子が見られ、しかも、悪天候でなければ非常にクリアな音声で楽しめるという、ある意味「新しい形態のラジオ」に慣れ親しんでしまった私にとって、それなしのラジオなど、今となっては考えられないほどの存在です。

 それゆえ、「閉局」という二文字が、重く心にのしかかっています。


 でも、それももう決まってしまったこと。

 ですので、ここは気持ちを切り替えて、最後の最後までBSQRを味わいつくしてしまいましょう!


 というわけで、今日は「BSQR閉局特番」の中から、一夜限りの復活を遂げる番組をピックアップしてみました。


3/25(土) 23:00~24:00
・『アニスパらじ』

3/27(月) 21:00~25:00
・『小野坂・伊福部のyoungやんぐヤング リターンズ』

3/28(火) 22:00~23:00
・『ゆめりあ夢気分R-side~フォーエバー』

3/30(木) 20:30~22:00
・『倉田ねじまき堂』(復活)


 超豪華ラインナップ、そしてなんと、すべて生放送!

 これはもう、聴くしかないでしょう。


 にしても、これだけのコンテンツを持っていながら、閉局せざるを得ないなんて、勿体無いですよね……。

 今後は、BBQRでの配信強化など、BSQR閉局に伴って聴取できなくなるリスナーのための支援策を、ぜひともご検討いただきたいものです。


 文化放送さん、期待しておりますよっ!


『超!A&G』 (JOQR A&G ポータルサイト)

丹下桜さんのベストソング

 先日放送された、『白石涼子の聞かなきゃ☆そん♪Song!』の、「Count そん♪Song Down」。

 そのコーナーにて、「さくら×さくら×さくらBESTSONG!」と題したカウントダウンが実施され、丹下桜さんのベストソングが発表されました。


 参考までに、結果は下記のとおりです。


◆第1位 「未来からのエアメール」

◆第2位 「CATCH UP DREAM」

◆第3位 「Stand by Me」


 手堅く、「MAKE YOU SMILE」あたりが上位にランクインするのではないか、と予想していたのですが、むしろ、最近の楽曲が上位を占める形となりました。


 さて、久々に「丹下桜」名義の楽曲が話題に挙がったことですし、せっかくなので、またしても便乗企画を(ぉぃ)。


 今回は、私個人の「丹下桜さんのベストソングを選んじゃおう♪」のコーナー、をお届けしたいと思います。

 それでは、さっそく発表してまいりましょう!


第3位 「tune my love」

 はっきりいって、候補が多すぎて順位なんて決められないほど、好きな楽曲ばかりなんですよね……。

 そんな中から、あえて選ぶとするならば、初めて桜さんに感想のハガキを読んでいただいた、この曲かなぁ、と。

 とても思い入れの深い、そして、とても大きな感動を秘めた、本当の名曲です。


第2位 「MAKE YOU SMILE」

 ほぼ同率で1位なのですが、こちらもあえて順位をつけるなら、ということで。

 私を丹下桜さんへ導いてくれた、かけがえのない楽曲です。

 この曲のおかげで、今、こうしてブログを書いている自分がいるわけで、これには本当に運命のようなものを感じます。


第1位 「FREE」

 思い入れを抜きにして、単純に楽曲だけで選ぶなら、ダントツのブッチギリで優勝するのは、この「FREE」です。

 とにもかくにも、楽曲の完成度たるや、並みのJ-POPなど比較にならないほどの魅力があります。

 私の文章では、その魅力をお伝えすることなど到底出来ませんが、ラジオで一聴しただけで、全身に一気に鳥肌が立ったあの感覚は、今でも忘れることができません。

 凄いパワーを持っている、まさに最高傑作と言えるでしょう。


 今では、普通に入手するのが困難なものもありますが、もし幸運にもその機会にめぐり合えたなら、ぜひお手にとってみて下さい。

 素敵な出会いが、そこに必ず待っているはずですから――。


『超!A&G』 (JOQR A&G ポータルサイト)


Amazonアソシエイト


ますみん、それは……(汗)。

 今週の『アニスパ!』は、21時台に牧野由依さん、22時台に栗林みな実さんがゲストで登場。


 中でも、由依さんが音大生だという話題でのトークは、聴きごたえがありました。

 「音大」イコール『のだめ』という浅野真澄さんの発想は、ますみんらしいというか(笑)。

 ちなみに、由依さん曰く、「実際『のだめ』みたいな感じ」とのことで、音大の雰囲気はきちんと再現されているんですね。


 そんな話もありつつ、由依さんが「庶民」であるかどうか、真剣に尋ねるますみん。

 そのトークの中から、本日の迷言は生まれたのでした――。


 『給食費払えなくなったこと、ある?』

by 浅野真澄

『A&G 超RADIO SHOW ~アニスパ!~』 (ラジオ公式サイト)
『ゆいとゆかいな仲間たち』 (牧野由依さん公式サイト)

ガラムマサラ

 ――これ、「着うた」で配信しませんか?(笑)


 遅ればせながら、『まるなび!?』を聴いたのですが、川澄綾子さんの「ガラムマサラ」は強烈でした。

 微妙にピッチが揺らぐメロディー、あれは違う意味でスゴイ才能だと思いましたよ(爆)。


 収録中に吹き出さなかったブース内の皆さん、さすがプロ。

 私は、聴いた瞬間から大爆笑でした(笑)。


 「ガラムマサラ」パワー、恐るべし。


『PONY CANYON STYLE まるなび!?』 (ラジオ公式サイト)

ありがとう、BSQR!

 先日放送された、『アニスパ!秋の大運動会』。

 地上波のみの放送で、しかも雑音や混信がやたらひどく、ほとんど聴き取れない状態だったので、BSで再放送してくれないかなぁ、と思っていたのですよ。

 そしたら、今夜の『eXtendedMusic R』枠で再放送してくれるというではありませんか。

 いやぁ、さすがはBSQR、ありがたや。


 てなわけで、ハチャメチャ(?)な選曲の数々、堪能させていただくことにいたしましょう(笑)。


『A&G 超RADIO SHOW ~アニスパ!~』 (ラジオ公式サイト)

このページの先頭へ

プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

 そんな管理人の生態は、Twitter(@mikasuky)にて詳しくご覧いただけます。

 ブログの更新は、主に平日に行っています。気ままに運営していますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。

ブログ記事検索

最近のコメント

Powered by Movable Type 5.2.7