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FJY 『Premium Live 2007』開催決定!!


◆『Premium Live 2007』 / FictionJunction YUUKA

・2007年2月8日(木) …… 大阪BIG CAT
・2007年2月15日(木) …… Shibuya-O-EAST



 木曜じゃ行けねぇーーーっ!!(号泣)


 ……愚痴終了。


 本日より、公式サイトでも「荒野流転」のPVフル視聴がスタートです。

 帰ったら即行で観ます。


『FictionJunction YUUKA』 (FictionJunction YUUKA 公式サイト)

『荒野流転』のTVCM

 『エムサスタイル』でも流れている、FictionJunction YUUKAの『荒野流転』のCM。

 今日、テレビで流れているのを初めて観たんですが、いやぁ、こいつは傑作ですね。


 テレビ画質で観たPVは、ウェブで視聴できるそれの印象と比べ、遥かに重厚で艶かしく、観る者を惹きつけるパワーを秘めているように感じました。

 ウェブ上でのPVフル視聴は叶いませんでしたが、あれだけの規模で撮影していることから考えても、『焔の扉』の CM version とは違い、フルコーラスしっかり収録しているのでしょうね。


 前作の『Silly-Go-Round』、そして、今作の『荒野流転』。

 どちらもPVの出来がよいだけに、ミュージック・クリップ集のようなDVD(本音はBDなんですが)の発売を、ぜひ企画していただきたいものです。


 ……なんて、わざわざ私が書くまでもなく、Victorさんがしっかり企画しているとは思うのですけれども(笑)。


『FictionJunction YUUKA』 (FictionJunction YUUKA 公式サイト)
『m-serve』 (レーベル公式サイト)

 本日より、FictionJunction YUUKAの新曲『荒野流転』のPV視聴、および試聴がスタートしました。

 しかも、今回はタイトルチューンの「荒野流転」だけではなく、C/Wの「blessing」の試聴もできちゃいます。


 PV視聴は1コーラスのみですが、「荒野」と「幕末」が妖しげな雰囲気を醸し出しており、短いながらも見ごたえ十分。

 YUUKAさんの艶かしさは、今までのどのPVよりも上だと思いますので、ぜひご覧あれ。


 そしてそして、同じく本日より配信が開始された『エムサスタイル』のゲストに、YUUKAさんが登場。

 いつもながら、『荒野流転』を歌っている人とは思えない(失礼)、ほんわかトークですね。


 しっかし、ロックハート城のロケの時は、午前3時45分集合だったとは(早っ!)。

 どうりで周りが暗かったわけですな……。


 化粧品の広告のようなジャケット(笑)の『荒野流転』を買って、来年2月のライブに行きたいなぁ、と思っているんですけど、日曜じゃないと参加できそうにないのが辛いところ。

 てか、それ以前の問題として、クジ運の悪い私が「抽選」という大きな壁を乗り越えられるのか、そこが問題なんですけどね……。


『FictionJunction YUUKA』 (FictionJunction YUUKA 公式サイト)
『m-serve』 (レーベル公式サイト)

 多忙な時ほど、更新頻度が上がるのはなぜなのか、自分でも不思議なのですが、キーボードを叩く音も軽やかに――。


 そんなことはさて置き、お世辞にも出来が良かったとは言えなかったあのライブDVDが、装いも新たに生まれ変わることになりました。

 その名も、『I've in BUDOKAN 2005 ~COMPLETE EDIT~』。11月10日発売です!(情報ソースは、『カトゆー家断絶』さん)


 詳細は公式サイトを見ていただくとして、私が『I've in BUDOKAN 2005 -Open the Birth Gate-』のレビューで触れた不満点に関しては、ほぼすべての部分にメスが入る模様。

 コメンタリーがなくなってしまうのは残念ですが、旧商品を持っている方は、「新商品のDVD盤」を「旧商品同梱のマニュアルとの交換」という形で「無料でプレゼント」ということで、どちらのDVDも手元に残るので問題なしでしょう。


 再編集して、新たに発売する――。

 きちんと消費者の声と向き合い、そして実際にそれを行動に移すという今回の対応は、間違いなく英断に値するものです。


 今回の件を糧に、今後は発売当初からクオリティの高い商品を提供してくれるものと、信じたいと思います。


『I've Budokan2005』 (I've in BUDOKAN 2005 DVD 公式サイト)
『カトゆー家断絶』 / カトゆーさん

近況

 仕事が忙しくなると、その疲れをとるための時間も多くなり、必然的に自由時間が減ってしまうという、悪循環に陥っている今日この頃。

 次の日に疲れを持ち越さないよう、とにかく睡眠第一な生活を送っている私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


 さて、きちんと形になる記事を書いている時間がなかなか取れないので、ひとまず、それらをザックリとまとめて綴ってしまおうと思います。

 個別の記事は、自分の自由時間と相談しつつ、順次アップしていく予定です(予定は未定)。


 まずは、音楽関連の話題から。


 ここ最近買ったCDでオススメなのが、タイナカサチさんの『最高の片想い』。

 楽曲や歌声はもちろんなのですが、それに加えて音質も素晴らしいので、最高に気持ちよく聴くことのできる一枚に仕上がっております。

 ちなみに、今週の『ミュージックステーション』にタイナカサチさんが出演されますので、お見逃しなく。


 音質といえば、『シムーン』の各サントラの音には驚かされました。

 評判が良かったので、軽い気持ちで買ったのですが、期待を遥かに上回る出来に感激。

 これぞ、「優秀録音盤」と呼ぶに相応しい一品です。


 続いては、映像関連の話題を。


 それなりに期待していた『AIR』の BD BOX ですが、HDマスターは新作OPのみ、しかも「技術的な問題」で発売延期……。

 詳細がわかるにつれ、不安ばかりが増していくのは、きっと私だけではないはず。


 一方、アニメの先行DVDである『Kanon prelude』も、思っていたほどの内容ではありませんでした。

 『AIR』と比較したくなる気持ちはわかるのですが、それに終始してしまっている印象で、なんとも……。

 ともあれ、すべては10月5日の放送を観てから、でしょうね。


 最後に、書籍関連の話題。


 『のだめカンタービレ』のドラマ化、アニメ化に関して、触れてなかったので短めに。

 わたくし個人の考えとしては、『のだめ』の世界の音楽は、想像の中でこそ活きると思うのですよ。それを、リアルで「音」にしてしまうのは、やっぱり何か違う気がするのです。

 昨年発売された「R☆Sオケ」のCDも買いましたが、自分の中で想像していた以上の「音」ではなかったですし。頭の中で鳴っている「音」には、かなわないように思うのです。

 ましてや、実写になんてしてしまったら、あの世界観は表現しきれないんじゃないか、と。

 まぁ、どれもわたくしの勝手な解釈ですので、実際どうなるのかは、観てみないとわからないことですが。


 『マリア様がみてる』、もう新刊の時期なんですね。

 10月3日、『大きな扉 小さな鍵』。

 とりあえず、瞳子の家庭の事情が明らかにされて、ストーリーが前進してくれると、とても嬉しいのです。


 ――と。

 とりあえずは、こんなところでしょうか。


 まだ書きたいことがあったような気もしますが、意識が朦朧としてきましたので、今回はこのへんで――。

ゆかりん in ロックハート城

 先日の「『焔の扉』PV舞台探訪」を、『Sugar Waffle』さんに取り上げていただいた際(ありがとうございました!)、今月の『hm3』の話題が出ておりました。

 で、その『hm3 SPECIAL』vol.39に、田村ゆかりさんの「センター大特集」があるのですが、なんとロックハート城がロケの舞台だったりします。


 でも、それを知ったのは、今日本を買って家に帰ってから。

 私がロックハート城へ行ったのは、8月15日。


 う~ん、ちと早く行きすぎたか……(苦笑)。


 残念ながら、先日の探訪で撮影した写真には、ロックハート城のお庭以外、このロケで使われた場所は、一枚も収められておりませんでした。


 悲しい話はさておき。

 箱根ガラスの森、とてもいい感じですね。


 機会があれば、いずれ足を運んでみたいです。


『音楽専科社』 (音楽専科社公式サイト)
『Sugar Waffle』 / sugarwaffleさん
「『焔の扉』PV舞台探訪(あしたもまたひがのぼる!)」

DS版『FINAL FANTASY III』

 FFシリーズで、何故か一度もリメイクされることなく、16年もの歳月が流れ、ようやく私たちの前に姿を現してくれた、このDS版『FINAL FANTASY III』。

 シリーズ中、一番思い入れがある作品だっただけに、若干の不安もありましたが、それ以上の期待を持って発売を心待ちにしておりました。


 今日購入してきたので、まだメンバー四人を集めたところまでしかプレイしていませんが、期待以上の出来に感激。

 バトルシーンへの切り替えや、ターンごとの視点移動など、テンポを崩されるところもあるのですが、基本はサクサク進めますし、何より、オリジナルの良さを失っていないのがいいですね。


 最近、こんなにテンポ良く進むRPGをやっていなかったせいか、妙に楽しくてしかたありません。

 ゲームって、このくらい「単純」な物でいいのかもしれない、などと思ってしまうのは、私がそれだけ歳をとったという証拠でしょうかね(笑)。


『FINAL FANTASY III』 (FINAL FANTASY III 公式サイト)


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『焔の扉』PV舞台探訪

ロックハート城全景


 夏休みを利用して、FictionJunction YUUKA の「焔の扉」のプロモーションビデオ撮影で使用された、群馬県は高山村にあるロックハート城へ行ってきました。


 せっかくの舞台探訪ということで、今回は「焔の扉」のメイキングクリップ視点で、各所を見て回ることに。

 PV本編の視点で回ろうかとも考えたのですが、どう頑張ってもクレーンとかが必要なので、断念いたしました。


 では、さっそく「焔の扉」の世界へと、ご案内いたしましょう――。

続きを読む

 情報ソースは、『カトゆー家断絶』さん経由、『アニメイトTV』より。


 『アニメイトTV』の記事によりますと、8月6日に行われた『真夏のリリアン祭~山百合会に何かご用?~』において、細川可南子役に小清水亜美さんが起用されることが発表されたようです。

 当日、あみっけご本人もステージに登場した模様。


 また、OVAについても詳細が発表されました。

 以下、『アニメイトTV』からの引用になりますが、

 「3rdシリーズOVAは11月29日から全5巻でリリースされ、各巻約50分の内容。」
(『アニメイトTV』 ニュース速報詳細より)


 ということで、収録内容にもよりますが、TVシリーズよりも時間的制約は緩そうですね。


 予想が外れることで有名な私ですが(苦笑)、細川可南子役の予想も、やっぱり豪快に外してしまったのでした。

 ま、私の想像力なんてこの程度のものですよ、ええ……(泣)。


 夏――。

 あみっけの演じる可南子を想像しつつ、原作を読み直すのもまた、熱帯夜を乗り切るひとつの方法かもしれませんね(俺だけか……)。


『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)
『カトゆー家断絶』 / カトゆーさん
『アニメイトTV WEB』 (アニメイトTV公式サイト)
「OVA『マリア様がみてる』新キャラに小清水亜美さん」
『小清水亜美』 (小清水亜美さん公式サイト)

aikoi

 「nowhere」をミニマルっぽい感じにした曲調だな、と――。


 本日の『ツバサ・クロニクル』終盤で流れた、FictionJunction YUUKA の挿入歌「aikoi」。

 その、あまりにも無機質な主旋律は、まさにFJYの「新境地」といえるものでした。


 半音の間を何度も往復する独特なメロディーは、強いインパクトを持っており、脳裏に焼きついて離れません。

 しかしながら、その挑戦的な姿勢とは裏腹に、繰り返し聴きたくなるほどの魅力は感じられず、楽曲としては「挿入歌」の域を出ないものであった、というのが、今の正直な感想です。


 抑揚のないメロディーラインが特徴で、それゆえ「新境地」と呼ぶに相応しい、この「aikoi」。

 もちろん、音楽の好みによって意見が分かれるかと思いますが、少なくとも私には、物足りない出来の新曲となってしまいました。


 「新境地」へ――。


 挑戦する姿勢、それは、疑いようもなく素晴らしいことです。

 今回の「aikoi」は、私好みの曲ではありませんでしたが、それでも、新たなものへと挑むその精神まで否定するつもりは、毛頭ありません。


 次なる「新境地」もまた、どんな形であれ、受け入れていこうと思っています。


『FictionJunction YUUKA』 (FictionJunction YUUKA 公式サイト)

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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