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アニメ雑感カテゴリの記事一覧


 『データカードダス アイカツ!』の、第4弾CMが公開されました。

 といっても、アニメをご覧になっているみなさまは、今日の放送で見ているかと思いますが。


 そんな今日の『アイカツ!』、OPとEDが一新されて、新入生も登場して、ちょっと雰囲気が変わりましたね。

 今まで慣れ親しんだ楽曲が変わった時って、どうしても耳に馴染むまでに時間がかかるんです。なので、今日の放送は少し違和感がありました(汗)。早く慣れないとっ!


 にしても、新キャラのさくら、少しクセが強すぎる気がしました。

 いちごとのコンビが、長く続かないなら問題ないとは思うのですが、正直、ちょっと観ていて疲れます。まぁ、慣れればいいのかもしれませんが……。


 そんな新キャラも加わって、それぞれがどんな活躍を見せてくれるのか、というか、あれだけの大人数をどうやって見せていくのか、今後も目が離せません。

 ちなみに、私はずっとあおい姉さん一筋です(聞いてない)。


『データカードダス アイカツ!』
『アイカツ!』
『テレビ東京・あにてれ アイカツ!』

『フレッシュプリキュア!』

 これは――。


 EDは、もはや『アイマス』そのもの。このままゲームになっても、まったく違和感なさそう。つか、大きなお友達も取り込もうという戦略なのだろうか。

 ただ、OP曲なんかはやっぱ初代『プリキュア』(含む『マックスハート』)が一番好きですね。このハードルを越える主題歌を作るのは難しいだろうなぁ。


 ――と、一週間遅れて視聴した感想を今更書いている私なのでした。


『フレッシュプリキュア!』 (アニメ公式サイト)

御坂かわいいよ御坂

 ――と、みかずきは心の中でつぶやきます。


 『とある魔術の禁書目録』第18話、「偽者」。

 御坂のデレっぷりにすっかりやられてしまったわけで。今まで知らなかった自分の内面を掘り起こされたような感じとでもいいましょうか、とにかく御坂がかわいくて仕方なかったです。


 ああ、御坂かわいいよ御坂。


『とある魔術の禁書目録』 (作品公式サイト)

近況報告 ~アニメ編~

『ef - a tale of melodies.』

 AT-Xでの視聴なので、今ようやく第11話まで観たところなのですが、内容は重いものの面白いですね。1期とは違う魅力があります。

 演出全般素晴らしいと思うのですが、中でもOPやEDの使い方がとにかく巧みで、毎回驚かされます。特に、第11話は圧巻でした。最終回も楽しみです。


『マリア様がみてる 4thシーズン』

 何かこう、気分が盛り上がらないんですよね。アニメ版のOPとEDは、やっぱり「pastel pure」と「Sonata Blue」じゃないとダメだと思うんです。

 内藤笙子と有馬菜々のキャスティングも、私の脳内音声からは懸け離れてしまっていて、全然馴染めず。まぁ、これは現実を受け入れるしかないんでしょうけど。

 物語も駆け足で進んでしまっているような印象ですし、予告もフツーになってしまいましたし、とにかく全てが私のツボから外れてしまって、ガッカリ感の強い4thシーズンになってしまいました。

 ジェネオンなのにBDがリリースされないのも誤算。今まではDVDのコレクターズエディションを揃えてきましたが、今回は見送り。早くBDがリリースされることを望みます。


『みなみけ おかえり』

 うわ、中途半端に1期と2期が混ざってしまった。すごい無理してる感があるのですが……。正直、これなら作画は2期のままでもよかった気がします。

 ストーリーも微妙というか、1期ほどの面白さが感じられないんですよね。単に、私が『みなみけ』のペースに慣れてしまっただけなのかもしれませんが。今後の盛り上がりに期待。


『続 夏目友人帳』

 安心して観ていられる良作。人間と妖怪の話でありながら、「人情」を感じさせるストーリーに、いつも心打たれております。

 にしても、夏目は強いんだか弱いんだか(笑)。


『宇宙をかける少女』

 OP曲がすごい。絵との一体感が全然ない(笑)。EDはちゃんとマッチしているだけに、OPの飛びっぷりにはビックリです。

 作品自体は、サンライズとバンダイビジュアルのコンビらしい内容。まだストーリーがよく呑み込めてないんですけど、そのうち理解できるのだろうか、オレ。

 そして、ここにもルルーシュ登場。福山さんは、当面この呪縛から逃れることはできそうにありません。

 あと、Blu-rayも発売してくれるのが、バンダイビジュアルのよいところ。ありがたや。


『WHITE ALBUM』

 どちらかというと、主題歌が気になって見てみましたという作品。

 水樹奈々さんの曲は相変わらずだなぁ。こういうファルセット多用な曲になってしまうから、「Elements Garden」はいまいち好きになれないのです。

 一方、Suaraさんの曲も相変わらずですが、こちらは素晴らしい出来。こういうファルセットの使い方なら、文句はありません。何度も繰り返し聴いていると、どんどん引き込まれていってしまう、スルメ曲です。


『鉄腕バーディー DECODE:02』

 前日に「録り逃した!」とはやとちりして落ち込んだのも、今ではいい思い出。ちゃんと観ることができました。そして、やっぱり面白い。

 BDを出してくれないのは、さすがアニプレックス。もうDVDは買ってあげないんだからねっ。

とある魔術の縞柄下着

 ほほう、これが俗世でもてはやされている「縞パン」なるものか――。


 『とある魔術の禁書目録』第10話、「お姉様」。

 ネットで話題になっていたので知ってはいたのですが、実際観てみたらモロすぎて吹いた。最初は「短パンかよ!」と絶望したのですが、その後に待っていた至福のひと時を、私は一生忘れないでしょう。


 ――と、ここまで書いておいてなんですが、ぶっちゃけパンツにそこまで興味はありません(ぇ)。というか、別にこの作品に縞パン要素は必要なかろうと思うのですが、ダメですか?

 まあ、今回の場合はストーリーに絡んでいるので、仕方のない部分もありますが、良くも悪くも、近年のジェネオンのアニメに対する姿勢がよく現れているシーンですよね。ここ最近のジェネオン作品は、ブラやパンツ、おっぱいを中心に回っているといっても過言ではありませんし。


 エロはエロで結構ですし、縞パンを否定しているわけでもありません。ですが、それとは違う方面の作品にも、もっと力を入れて欲しいのですよ。

 プッシュする作品どれもがエロにまみれているのも、それはそれで悲しいじゃありませんか。と、みかずきは問いかけます。


『とある魔術の禁書目録』 (作品公式サイト)

『ヒャッコ』のOPとEDが変わった

 曲ではなくて、映像のほうが。しかも、変わったというか、やっと仕上がったというか。

 てか、何ゆえこのタイミングでの投入なのか。キャラが出揃ったから? いやいや。やっぱ、単純に間に合わなかったから? う~ん。


 いろいろ思うところはあるのだけれど、如何せんその出来があまりよろしくない。『かんなぎ』はともかく、直前に放送されている『とらドラ!』と比べても、あまりにお粗末。

 こんだけ時間かけたんなら、もっと面白みのあるものを見せて欲しかった。というか、いいか悪いかは別にして、いっそ『バンブーブレード』みたくオンエアせずDVDにのみ収録という手もあったろうに。


 『ヒャッコ』って、なんか間違ったところに気合入れてる気がしてならないのですよ。第6話のCパート然り、今回のOPとEDの変更然り。

 確かにそういうのも大事なのかもしれませんが、それより何より、毎回残念な感じの本編にもっと力を注いではくれまいか……。


『ヒャッコ』 (アニメ公式サイト)

瓢箪から能登

 いや、正確には「瓢箪『に』アサギ」なわけですが――。


 『夏目友人帳』第十話、「アサギの琴」。

 夏目って人間っぽい妖怪には強いのに、妖怪らしい妖怪(というのも変ですが)には弱いんですよね。今回も、アカガネには容赦なかったですし。まぁ、そこが夏目らしいところではあるんですけども。


 どことなく淡い色彩の中に描かれる夏目たちの世界は、作品の世界観と絶妙にマッチしていて美しいです。

 物語もそれほど窮屈な感じではないですし、今期の作品の中ではゆるりと観ることのできる数少ない良作だと思います。


 そして、これまた毎回絶妙なのが、エンディングへと自然につながるイントロの間とタイミング。

 中でも、今回の第十話はかなり秀逸な「間」の取り方で、思わずエンディングにまでグッと引き込まれてしまいました。


 妖怪同士、また、妖怪と人間の恋模様が、自然体で表現されている、この『夏目友人帳』。

 ニャンコ先生の暴走も気になりますが(笑)、本編が今後どう展開していくのか。楽しみです。


『夏目友人帳』 (アニメ公式サイト)

『アリソンとリリア』

 テンポ良く進む物語と、適度な緊迫感を伴ったお茶目な展開が魅力の、『アリソンとリリア』。

 第7話「託された者たち」では、ベネディクトとフィオナの様子を見て焦るアリソンが可愛くて仕方なかったのですが(笑)、フィオナの秘密、そして演説の行方も気になるところです。


 決して派手な作品ではありませんが、質実剛健、しっかりと作られている良作。長い時間軸でストーリーが流れていくということもあって、先の読めない展開に毎週放送が待ち遠しくてたまりません。

 アリソンからリリアへと、どうバトンタッチするのかにも注目しながら、これからも期待して観ていきたいと思います。


『アリソンとリリア』 (アニメ公式サイト)

テロップかぶせるの禁止っ!

 せっかく保存しようと思っていたのに、本編でテロップが流れたせいで台無し。キャラクターの顔にまでかぶるようなテロップはやめてください。

 せめて『ルルーシュ』みたくBDが同時発売なら勘弁してやらないこともないのですが、DVDのみの発売なんですからHD画質での楽しみを奪うような行為は慎んでいただきたいものです。プンプン。


 そんな、『図書館戦争』第5話の感想でした。


『図書館戦争』 (アニメ公式サイト)

『S・A~スペシャル・エー~』

 かくいう私も、『桜蘭高校ホスト部』と同じにおいを感じたひとりです。

 というか、設定が「クラス」じゃなくて「ホスト部」だったら――なんて野暮なことは言いません。楽しく観させていただきましたので。


 それにしても、高垣彩陽さんの出番の少なさは異常。

 誰か、山本 芽にもっとしゃべるチャンスをっ!


『S・A~スペシャル・エー~』 (アニメ公式サイト)

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管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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