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近況

 仕事が忙しくなると、その疲れをとるための時間も多くなり、必然的に自由時間が減ってしまうという、悪循環に陥っている今日この頃。

 次の日に疲れを持ち越さないよう、とにかく睡眠第一な生活を送っている私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


 さて、きちんと形になる記事を書いている時間がなかなか取れないので、ひとまず、それらをザックリとまとめて綴ってしまおうと思います。

 個別の記事は、自分の自由時間と相談しつつ、順次アップしていく予定です(予定は未定)。


 まずは、音楽関連の話題から。


 ここ最近買ったCDでオススメなのが、タイナカサチさんの『最高の片想い』。

 楽曲や歌声はもちろんなのですが、それに加えて音質も素晴らしいので、最高に気持ちよく聴くことのできる一枚に仕上がっております。

 ちなみに、今週の『ミュージックステーション』にタイナカサチさんが出演されますので、お見逃しなく。


 音質といえば、『シムーン』の各サントラの音には驚かされました。

 評判が良かったので、軽い気持ちで買ったのですが、期待を遥かに上回る出来に感激。

 これぞ、「優秀録音盤」と呼ぶに相応しい一品です。


 続いては、映像関連の話題を。


 それなりに期待していた『AIR』の BD BOX ですが、HDマスターは新作OPのみ、しかも「技術的な問題」で発売延期……。

 詳細がわかるにつれ、不安ばかりが増していくのは、きっと私だけではないはず。


 一方、アニメの先行DVDである『Kanon prelude』も、思っていたほどの内容ではありませんでした。

 『AIR』と比較したくなる気持ちはわかるのですが、それに終始してしまっている印象で、なんとも……。

 ともあれ、すべては10月5日の放送を観てから、でしょうね。


 最後に、書籍関連の話題。


 『のだめカンタービレ』のドラマ化、アニメ化に関して、触れてなかったので短めに。

 わたくし個人の考えとしては、『のだめ』の世界の音楽は、想像の中でこそ活きると思うのですよ。それを、リアルで「音」にしてしまうのは、やっぱり何か違う気がするのです。

 昨年発売された「R☆Sオケ」のCDも買いましたが、自分の中で想像していた以上の「音」ではなかったですし。頭の中で鳴っている「音」には、かなわないように思うのです。

 ましてや、実写になんてしてしまったら、あの世界観は表現しきれないんじゃないか、と。

 まぁ、どれもわたくしの勝手な解釈ですので、実際どうなるのかは、観てみないとわからないことですが。


 『マリア様がみてる』、もう新刊の時期なんですね。

 10月3日、『大きな扉 小さな鍵』。

 とりあえず、瞳子の家庭の事情が明らかにされて、ストーリーが前進してくれると、とても嬉しいのです。


 ――と。

 とりあえずは、こんなところでしょうか。


 まだ書きたいことがあったような気もしますが、意識が朦朧としてきましたので、今回はこのへんで――。

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