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2006年9月の記事一覧

 比嘉久美子さんが阿古屋真夏役で出演されている『タクティカルロア』のネットラジオ、『たくろあ航海日誌』のスペシャル番組が、本日より配信スタートです。

 今回は「同窓会」ということで、比嘉さん含め主要キャストの皆様が勢揃いしております。


 とはいえ、私自身、時間がなくてまだ聴いていないので感想すら書けませんが、聴き逃さぬようガンバります。

 ……大丈夫、たぶん。いや、絶対。


 ちなみに、スペシャル第2回の配信は、10月5日からの予定となっております。

 ってか、自分が忘れそうで怖いのですが(苦笑)。


 そんなわけで、残業続きで忙しいはずなのに、そんな時に限ってなぜか毎日更新している、意味不明な私なのでした。


『タクティカルロア』 (アニメ公式サイト)
『デジタルビート』 (デジタルビート公式サイト)

 多忙な時ほど、更新頻度が上がるのはなぜなのか、自分でも不思議なのですが、キーボードを叩く音も軽やかに――。


 そんなことはさて置き、お世辞にも出来が良かったとは言えなかったあのライブDVDが、装いも新たに生まれ変わることになりました。

 その名も、『I've in BUDOKAN 2005 ~COMPLETE EDIT~』。11月10日発売です!(情報ソースは、『カトゆー家断絶』さん)


 詳細は公式サイトを見ていただくとして、私が『I've in BUDOKAN 2005 -Open the Birth Gate-』のレビューで触れた不満点に関しては、ほぼすべての部分にメスが入る模様。

 コメンタリーがなくなってしまうのは残念ですが、旧商品を持っている方は、「新商品のDVD盤」を「旧商品同梱のマニュアルとの交換」という形で「無料でプレゼント」ということで、どちらのDVDも手元に残るので問題なしでしょう。


 再編集して、新たに発売する――。

 きちんと消費者の声と向き合い、そして実際にそれを行動に移すという今回の対応は、間違いなく英断に値するものです。


 今回の件を糧に、今後は発売当初からクオリティの高い商品を提供してくれるものと、信じたいと思います。


『I've Budokan2005』 (I've in BUDOKAN 2005 DVD 公式サイト)
『カトゆー家断絶』 / カトゆーさん

ひたすらに

 一日中、PCのセットアップをひたすら繰り返していると、さすがに目や肩や脳ミソがしんどいです。

 そして、うちに帰ってもディスプレイとにらめっこ……(こっちは自業自得ですが)。


 『カレイドスター ぐっどだよ! ぐぅーっど!』。

 結局、DVDより先にAT-Xでの放送を観てしまいました。


 う~、DVDで観なおしてみないと何とも。

 てか、面白さよりも疲れが勝っている今の状態では、楽しめないのであります。


 なので、もう寝るとしましょう。

 おやすみなさい。


『カレイドスター』 (アニメ公式サイト)

多忙

 皆様、ご無沙汰いたしております。


 仕事の関係で、来月の末まで更新頻度が著しく低下いたしますこと、お許しください。

 ……てかまぁ、今でもかなりペースは遅いのですが(苦笑)。


 そんなわけで、音質レビューなどなどは、ひと段落したら順次アップさせていただきますので、何卒ご容赦を。

 ひと段落するまでは、私の独り言でもだらだらと書き綴ろうか、なんて考えています。


 こうして、またどっちつかずのブログになってしまうのでした。

 嗚呼、悲しや――。

今月のパワープッシュ更新!

 遅ればせながら、今月のパワープッシュを更新。


 今月は、楽曲、歌声、音質の三拍子そろった珠玉の一枚、タイナカサチさんの『最高の片想い』を選ばせていただきました。

 静と動の使い分けが巧みなアレンジ、どんな場面でも埋もれることのないヴォーカルなど、さまざまな楽しみ方の出来る作品ですので、ぜひお手に取ってみて下さいませ。


『タイナカ サチ』 (タイナカサチさん公式サイト)


Amazonアソシエイト

予約録画機能せず

 予約を忘れたわけでもないのに、『彩雲国物語』を録り逃した。

 しかも、今回が二度目。


 これも、ひとえに東芝様の「RD-Z1」の賜物です。

 本当にありがとうございました。


 こんな製品を、平然と世に送り出すメーカーさんは、どういう神経をしているのでしょうかね。

 対応策を検討している気配もないのは、いかがなものかと思うのですが――。


『東芝』 (メーカー公式サイト)

近況

 仕事が忙しくなると、その疲れをとるための時間も多くなり、必然的に自由時間が減ってしまうという、悪循環に陥っている今日この頃。

 次の日に疲れを持ち越さないよう、とにかく睡眠第一な生活を送っている私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


 さて、きちんと形になる記事を書いている時間がなかなか取れないので、ひとまず、それらをザックリとまとめて綴ってしまおうと思います。

 個別の記事は、自分の自由時間と相談しつつ、順次アップしていく予定です(予定は未定)。


 まずは、音楽関連の話題から。


 ここ最近買ったCDでオススメなのが、タイナカサチさんの『最高の片想い』。

 楽曲や歌声はもちろんなのですが、それに加えて音質も素晴らしいので、最高に気持ちよく聴くことのできる一枚に仕上がっております。

 ちなみに、今週の『ミュージックステーション』にタイナカサチさんが出演されますので、お見逃しなく。


 音質といえば、『シムーン』の各サントラの音には驚かされました。

 評判が良かったので、軽い気持ちで買ったのですが、期待を遥かに上回る出来に感激。

 これぞ、「優秀録音盤」と呼ぶに相応しい一品です。


 続いては、映像関連の話題を。


 それなりに期待していた『AIR』の BD BOX ですが、HDマスターは新作OPのみ、しかも「技術的な問題」で発売延期……。

 詳細がわかるにつれ、不安ばかりが増していくのは、きっと私だけではないはず。


 一方、アニメの先行DVDである『Kanon prelude』も、思っていたほどの内容ではありませんでした。

 『AIR』と比較したくなる気持ちはわかるのですが、それに終始してしまっている印象で、なんとも……。

 ともあれ、すべては10月5日の放送を観てから、でしょうね。


 最後に、書籍関連の話題。


 『のだめカンタービレ』のドラマ化、アニメ化に関して、触れてなかったので短めに。

 わたくし個人の考えとしては、『のだめ』の世界の音楽は、想像の中でこそ活きると思うのですよ。それを、リアルで「音」にしてしまうのは、やっぱり何か違う気がするのです。

 昨年発売された「R☆Sオケ」のCDも買いましたが、自分の中で想像していた以上の「音」ではなかったですし。頭の中で鳴っている「音」には、かなわないように思うのです。

 ましてや、実写になんてしてしまったら、あの世界観は表現しきれないんじゃないか、と。

 まぁ、どれもわたくしの勝手な解釈ですので、実際どうなるのかは、観てみないとわからないことですが。


 『マリア様がみてる』、もう新刊の時期なんですね。

 10月3日、『大きな扉 小さな鍵』。

 とりあえず、瞳子の家庭の事情が明らかにされて、ストーリーが前進してくれると、とても嬉しいのです。


 ――と。

 とりあえずは、こんなところでしょうか。


 まだ書きたいことがあったような気もしますが、意識が朦朧としてきましたので、今回はこのへんで――。

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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