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2006年7月の記事一覧

これはひどい

 火乃香が火乃香じゃなくなってる……。

 てか、ほとんどのキャラ、まるで別人です。


 いくらなんでも、ここまで作画が乱れるのは問題でしょうに。

 あまりの酷さに、途中で一休み。


 『ザ・サード ~蒼い瞳の少女~』第13話、「砂漠の伝説」。


 むしろ、違う意味で「伝説」となりそうな、そんな第13話であった――。


『ザ・サード ~蒼い瞳の少女~』 (アニメ公式サイト)

菊池志穂さん、男の子を出産!!

 志穂さんの所属するリマックスの公式サイトに、ご本人直筆のメッセージカードによる、出産の「ご報告」がアップロードされました。

 ご出産、おめでとうございます。


 ゆっくりまったり――。


 そのお言葉どおり、ゆっくりとまったりと、無理のないペースで、お仕事に復帰される日を、楽しみに待ちたいと思います。


『リマックス』 (所属事務所公式サイト)
『my-pace.net』 / 菊池志穂さん(ご本人公式サイト)

『AIR』 Blu-ray Disc Box 予約!

 11月1日に発売されることが決定した、『AIR』の Blu-ray Disc Box。

 「待ってました!」とばかりに、早速予約いたしました。


 今回は、タイミングよく「お知らせメール」が届いた、『AT-X SHOP』さんにてお世話になることに。

 早期に予約の受付を開始した姿勢、そして、「20%OFF」という価格設定に、グラグラと心動かされまして、何のためらいもなく……。


 ……と、予約したのはいいものの、肝心のプレーヤーはどうすればよいのやら(汗)。

 「PLAYSTATION 3」以外にも、ラインナップされるといいのですが――。


『AIR』 (アニメ公式サイト)
『AT-X SHOP』 (ショップ公式サイト)

その SGとの素敵な日々は・・・

 先日購入しました SG Special、さすがに「God knows...」までの道のりは遠く――。


 ――って、そんなに簡単に弾けるんなら、誰でもプロになれるっちう話なわけで(笑)。

 地道にコツコツと、基礎練習を続ける毎日でございます。


 さてさて、そんな「長門モデル」をアップした記事ですが、多数の反響をいただきまして、ありがとうございました。

 私の把握している限りですが、この記事の文末にて、ご紹介いただきましたブログへ、こちらからもリンクさせていただきました。

 今後とも、よろしくお願いいたします。


 購入にいたるきっかけが、「長門がライブで弾いていたのを見て」というものだったので、あまり快く思わない方々も、多くいらっしゃることと思います。

 しかしながら、ここまで心動かされたギターに出会ったのは、今回が初めてでしたので、そのあたりの事情を汲んでいただけましたら幸いです。


 弾いている時はもちろん、見ているだけでも気持ちが高ぶる、摩訶不思議なギター、Gibson LTD SG Special (Classic White)。


 その姿に、『遍在 -omnipresence-』の Akihiro Inda. さんも惚れ込まれたようで、写真のリクエストを頂戴いたしました。

 Akihiro Inda. さんのブログにて、既に公開していただいておりますが、こちらでも少しサイズの大きいものを掲載したいと思います。


 それから、だんちさんのリクエストにもお応えいたしまして、ペグのアップも掲載させていただきますね。

 とはいえ、多分ご希望とは違うアングルになってしまったのではないかと……。

 他のアングルだと上手く撮れなかったので(汗)、どうかご容赦下さいませ。


 ――これからも、ずっとずっと、末永く愛用したい名機なのであります。


SG Special 正面 SG Special 斜め後ろ
[ SG Special の表と裏 ]

SG Special ペグ
[ ペグのアップ(?) ]


『Sugar Waffle』 / sugarwaffleさん
『ころ蔵.の 雑記帳』 / ころ蔵.さん
『S_P_/_/_D』 / SIRENさん
『遍在 -omnipresence-』 / Akihiro Inda.さん

ハルヒ11位、長門13位、みくる14位!

 惜しくもTOP10入りはなりませんでしたが、『涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング』シリーズが、7月17日付のオリコンシングル週間ランキングで、それぞれ11位、13位、14位に初登場。

 時を同じくして発売された、『涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部』も、アルバムランキングで初登場19位と、絶好調。


 さらに、『涼宮ハルヒの詰合』が17位、『ハレ晴レユカイ』が42位、『冒険でしょでしょ?』が49位と、発売されているすべてのCDが、TOP50圏内にランクイン。

 まさに、驚異的な勢いでございます。


 『涼宮ハルヒ』関連のCDリリースは、今回のキャラソンでひと段落。

 次なる展開も気になりますが、それよりも、今のこの勢いが息の長いものになりそうなので、これがどこまで続くのか、楽しみですね。


『ORICON STYLE』 (出版社公式サイト)


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『風の結晶』

 待ちに待った、savage genius のファーストアルバム、『風の結晶』。

 「結晶」という言葉にふさわしい、渾身の力作でございます。


 今回、ナッシュビルでレコーディングされた楽曲たちは、音楽的にも音質的にも、ああさんの「きらきら」という表現がピッタリな、素晴らしい仕上がり。

 例えば、「into the Sky ~風の結晶~」は、風に乗って軽やかに空高くまで行けるような、爽快なノリが印象的な一曲で、抜けのよいドラムとアコギがいい味を出しています。


 また、「Still I love you.」のような洋楽チックなロックも、「あたしのすべて ~Die for you~」のようなしっとりとしたバラードも、どちらも違和感なく溶け込んでいて、このアルバムの魅力をさらに高めているのは流石。


 それから、既に発売されている楽曲も、全曲リマスタリングされているということで、シングルとは違った一面を聴かせてくれます。

 特に、「Forever...」の仕上がりは格別で、高域までスカッと伸びきる帯域の広さ、奥行きが感じられる空間表現、そして、シンセに埋もれずしっかり前に出ているヴォーカル、どれもがシングルのそれと比べると、2ランクくらいレベルアップしているように思いました。


 反面、ちょっと意外だったのが、「祈りの詩」。

 これだけは、「~ALBUM MIX~」でも、DVDに収録されているPVでも、どれを聴いても高域がキツく、気持ちのよい音量までボリュームを上げると、耳に突き刺さるように音が痛いのです。

 テレビで聴いた時は、非常に好印象だっただけに、残念でなりません。


 とはいえ、全体としての音質はかなりいいと思います。

 若干、高域寄りではあるものの、「祈りの詩」を除けばキツさはほとんど感じられませんし、また、新録の楽曲は音に芯があり、細身に聴こえることもありません。

 音の傾向としては、最近のビクターさんらしい仕上がり、といえるのではないでしょうか。


 最後に、初回限定盤のDVDについて少し触れておきたいのですが、「とにかく観てください」としか言いようがありません(ぉぃ)。

 とりあえず、CDを一通り聴いた後で観る、というのが、私のお勧め鑑賞法。

 PVはもちろんですが、ナッシュビルでのレコーディング風景は見応え十分ですよっ!


 公式サイトで試聴して、少しでも気になる曲があったなら。

 スペシャルネット番組で、savage genius に興味を持たれたのなら――。


 きっかけは何でもいいと思うのです。

 そのきっかけを見つけたならば、ぜひお手に取ってみて下さい。


 ――美しい「結晶」が、ここにあります。


『savage genius』 (savage genius公式サイト)
『m-serve』 (レーベル公式サイト)


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 「三枚同時に購入されると特典が付きますが、一枚だけでよろしいですか?」

 「ええ、特典はいりませんので。」


 『レモンエンジェル』のキャラ別OPを聴いて以来、茅原実里さんのヴォーカルに注目していた私にとって、今回のキャラソンで楽しみだったのは、茅原実里さんのソロver.「ハレ晴レユカイ」。

 『~詰合』で聴いた、平野綾さんの歌声にも惹かれてはいたのですが、とりあえずソロver.の仕上がりを確かめてから決めよう、ということで保留にしました。


 ……非国民でスミマセン。


 そんなこんなで、『涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.2 長門有希』限定のレビューでございます。


 キャラクターソングということで、曲中にちょっとしたセリフが入っていたり、機械的なイメージを彷彿させるアレンジになっていたりと、割り切って作られているのはいいですね。

 といっても、それらは個人的好みからは外れてるんですが(苦笑)、しかし、メロディーは印象的で悪くないです。


 本命の「ハレ晴レユカイ」は、ソロだとちょっと盛り上がりに欠けるのが残念なところ。

 茅原さんの片意地張らないヴォーカルは好印象で、聴いていてまったく不安もないんですけど、やはり、三人の声が重なり合ったハーモニーがあっての楽曲なんだな、と改めて感じました。


 音質は、アレンジが全体的にあっさりスッキリなこともあってか、各パートの音離れがよく、聴き易いのはありがたいですね。

 ただ、「ハレ晴レユカイ」のヴォーカルに関しては、所々で張りが感じられ、ソロを堪能するには、それがいささか邪魔な存在ではありますが……。

 それを除けば、空間的な広がりはないものの、仕上がりそのものは悪くないでしょう。


 今までの『ハルヒ』関連楽曲のような、強烈なインパクトはないものの、この『vol.2』に関しては、「無難な出来」だと思います。

 「これぞ」という決め手がないので、万人にオススメというわけにはいきませんが、ソロver.の「ハレ晴レユカイ」が気になる方は、手にとってみてはいかがでしょうか。


 今回発売された、各キャラソン。

 今までの勢いを考えると、三枚ともオリコンTOP10入り、なんてことも十分考えられますね。


 ――日本の音楽界も、随分楽しくなったものです(遠い目)。


『Lantis』 (レーベル公式サイト)
『涼宮ハルヒの憂鬱』 (アニメ公式サイト)


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『I've in BUDOKAN 2005 -Open the Birth Gate-』

 パワープッシュしておいてなんですが、期待が大きかったせいか、ちょっと物足りない出来で……。


 昨年の10月15日に日本武道館で行われた、『I've in BUDOKAN 2005 -Open the Birth Gate-』。

 そのライブの模様を収録したDVDが、ついに発売されました。


 I've の歌姫たちが一堂に会した、華やかなステージの数々が収録されているのですが――。


 ――ヴォーカルとバッキングのボリュームバランス、悪くありません?


 全体を通してヴォーカルの音量が不足しており、どうしても感情移入できませんでした。

 コーラスが加わると問題ないので、単純にマイクからの入力レベルが低いんでしょうかね。


 武道館の音響特性に合わせたセッティングでしょうから、DVDでバランスが崩れてしまうのは、しかたないとは思います。

 ですが、この作品に関しては、その崩れ方が半端ではありません。

 美しい歌声が魅力のアーティストたちのライブだけに、要のヴォーカルが引っ込んでしまっているのは、致命的だと思うのですが……。


 それと、カメラワークなんですが、各パートのソロの時は、その楽器中心に映してもよかったのではないか、と。

 せっかくのソロなのになぁ、と思う部分が結構ありました。


 あと、楽曲中心の構成だったこともあり、MCがほとんど聞けず残念でした。

 せめて、最後の挨拶くらいは聞かせて欲しかった、というのが本音です。

 スタッフロールを流すタイミング、あそこじゃなきゃダメだったんですかね……。


 3枚組という、ボリューム満点なこのDVD。

 そのボリュームに見合うだけの感動が得られなかったのは、たぶん、「量」に対して「質」が追いついていないからではないか、と思うのです。


 もちろん、こういった形でライブを残してくれるということには、何の不満もありませんし、むしろありがたいと思っています。

 しかしながら、せっかくDVDにするのであれば、DVDなりに感動できるものを望んでしまうのが、人情というもの。


 武道館という大舞台にふさわしい、画質・音質ともに満足できるような仕上がりでなかったことが、残念でなりません。


『LOW TRANCE ASSEMBLY』 (I've公式サイト)


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結局、『HEY!×3』って――。

 ――こんなもんですよね。

 えぇ、わかっていますとも。


 「スタジオライブ収録」しても、サビしか使われず。

 「トーク収録」しても、内容は非常に薄く――。


 てなわけで、観ました、今夜の『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』。

 「RANK-IN」のコーナーだとわかった瞬間、本気で消そうかと思いましたが(笑)。


 さて、いつの間にやら「平野綾」名義になっていた、『涼宮ハルヒの詰合』をピックアップということで、スタジオライブは「God knows...」でしたね。

 といっても、流れたのは結局サビだけで、アニメ本編には遠く及ばず。


 トークのコーナーも、知らない人にとっては、「変な人」という印象しか残らないような内容で、観ていて痛々しかったです。

 喋り方はともかく、「声優」なんですから、声が特徴的なのは「長所」だと思うんですけど……。


 そんなこんなで、今回の『HEY!×3』も、期待を大きく上回る「悪い」結果となりました。

 そして、私の選曲予想も、大きく外れましたとさ(チャンチャン)。


 しっかし、歌番組なのにトークがメインって……。


『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』 (番組公式サイト)

 情報ソースは、『カトゆー家断絶』さん。


 う~ん。

 KOTOKOさんの歌声は好きですが、『マリア様がみてる』の世界観を考えると、ちょっとイメージが違うような・・・・・・。


 アニメ版『マリア様~』の楽曲は、インストゥルメンタルが基本、そこにヴォーカルが添えられる程度、というスタイルだからこそ、映えると思うんですよね。

 なので、ヴォーカルを前面に出してしまうこと自体に、違和感を覚えてしまうのです。


 昨年の秋、アニメ版の新展開が噂された時に、オープニングテーマについての予想は書いたのですが、エンディングテーマについては、「変わらないだろう」と勝手に決めつけていたので、まったく触れませんでした。

 ですが、どうやら本当に予想しなければいけなかったのは、エンディングテーマの方だったようですね(汗)。


 インストじゃ商売として成り立たない、と考えた結果なのかもしれませんが、逆に、インストならではの魅力を切り捨ててしまうのは勿体無いことです。

 せめて、オープニングテーマは、「pastel pure」のインストヴァージョンでお願いします(懇願)。


 にしても、どんなエンディングになるのか、まったく想像できない私が、今ここに――。


『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)
『カトゆー家断絶』 / カトゆーさん

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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