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2006年6月の記事一覧

平野綾さん、『HEY!×3』出演決定!!

 本当に「急遽」という感じですが、7月3日(月)放送の『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』に、平野綾さんがゲスト出演することが決定!

 しかも、ランティスの公式サイトによりますと、「スタジオライブ収録、トーク収録」と書かれていますので、トークだけではなく歌も聴けるようですね。


 そうと決まれば、気になるのが、ライブで披露する楽曲でございます。


 平野綾さん名義の楽曲ということでは、「冒険でしょでしょ」なんでしょうが、ちょっと今更な感じがしますし、個人的にあまり……(ごにょごにょ)。

 『涼宮ハルヒの詰合』の宣伝だとすれば、「God knows...」が最有力候補になりますが、アニメで実写と遜色のないライブが流れた後ですし、スタジオライブは逆効果のような気がしますので、たぶんこれはないでしょう。

 キャラクターソングの発売前ということで、新曲お披露目という可能性もあるでしょうが、「平野綾」としての出演ということを考えると、キャラソンを歌うのも違和感があるような……。


 ――と、あれこれ妄想してみた結果、キャラソンに収録される「ハレ晴レユカイ」のソロヴァージョンを歌うんじゃないか、という結論に達しました。

 というか、平野綾さんがあのダンスを踊りながら歌っている姿を、ぜひ一度観たいという、超個人的な願望なんですけどね(笑)。


 ともあれ。いずれの楽曲にせよ、きちんとライブを放送してくれるのであれば、嬉しいことに変わりありません。

 今からいろいろと期待してしまう、私なのでした。


『Lantis』 (レーベル公式サイト)
『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』 (番組公式サイト)

 まさかとは思っていましたが、7月3日付のオリコンシングル週間ランキングで、本当に驚異的な数字を叩き出してしまった『涼宮ハルヒの詰合』。

 なんと、初登場5位、初動約3.2万枚という、U局系深夜アニメの挿入歌としては、めがっさ驚きの売り上げを記録いたしました。


 確かに、12話のライブはクオリティが高かったですし、私もその影響を受けて購入したことは事実なんですが、ここまで伸びるとは。

 ハルヒ、恐るべし(最近こればっかな気が・・・・・・)。


 さて、今回の結果をうけて次に気になるのは、オリコンチャートを放送している各テレビ番組で、一体どの楽曲が流れるのか、ということですよね。

 個人的には、「God knows...」のライブ映像が流れて欲しい、という気持ちが強いのですが、唐突に「恋のミクル伝説」の「へ~」が流れて、全国の茶の間が騒然とする、っていうのも面白そうで捨てがたいです(笑)。

 どちらにせよ、『ハレ晴レユカイ』のダンスのように、しっかりアニメの映像を流してくれることを期待しています。


 しっかし、この勢いで、来週発売のキャラソンまで爆発的に売れてしまったらと考えると――。


 ――なんか、ちょっと変なテンションになってまいりました(爆)。


『ORICON STYLE』 (出版社公式サイト)


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長門モデル買ったどー!

長門さんのギター
でんっ!


 ……マジで買いました(核爆)。


 べっ、別に長門が弾いてるのを見て、欲しくなったわけじゃないんだからねっ!

 だって、カッコ良かったんだから、しかたないじゃないっ!


 というわけで、写真は Gibson LTD SG Special (Classic White) でございます。

 世界広しといえど、「ライブアライブ」を観て本当にこのモデルを購入してしまった大馬鹿者は、たぶん私だけじゃないかと……。


 あ、でも、前々からギターは欲しかったんですよ、本当に。

 で、白い色が大好きな私が、たまたま目にした長門モデルがあまりにもカッコ良かったので、それが気持ちを後押ししてくれたにすぎないのです。

 ……きっと。


 実際、購入してからというもの、暇さえあれば手にとって練習しているほど、お気に入りの一品。

 実力がまったく伴っていないのは、ご愛嬌(ぉぃ)。


 幸い、身近にギターに詳しい友人や知人が多いので、基本から教わりつつ、目指せ「God knows...」っちう感じで、頑張っていきたいと思います。


 でも、そんな時間あるのか、俺……。


『涼宮ハルヒの憂鬱』 (アニメ公式サイト)
『涼宮ハルヒの憂鬱ENOZ祭りまとめ』 / 933名無し@ヘタレギタリストさん

『涼宮ハルヒの詰合』

 レビュー復活第一弾は、絶妙なタイミングで発売された『涼宮ハルヒの詰合』です。

 というか、発売前日まではノーマークだったんですけどね……。


 「God knows...」は、アニメ本編でのハイクオリティなライブで、すっかりお馴染み。

 かくいう私も、そのライブで購入を決めたひとりです(笑)。


 楽曲について触れる前に、話題のライブシーンについての感想を、少しだけ。


 ――とにかくすごい。

 この一言に尽きるのですが、観れば観るほどそのすごさが増していくのが、またすごいというか。


 私は、鍵盤を叩いている人間なので、弦楽器についてはあまり詳しくないのですが、それでも、音と映像が一致している、いえ、むしろ、アニメーションの中で完全に演奏しきっているように見えました。

 普通にコードを押さえているのは当たり前、ベースのミューティング、ドラムの強弱、果てはギターソロの指と演奏している時の姿勢まで、リアルで見ているかのようでした。


 演奏だけでなく、ヴォーカルの口元もほぼ完璧。

 ハルヒの髪が汗で頬にくっついていたりと、細かいところの演出もぬかりありません。


 ちなみに、峻さんの『今年も直角な雑記』が、ハルヒたちの使用している楽器を書いていらっしゃいますが、「ここまでやるか」というくらいリアルに描かれていて、ただただ感服。

 京都アニメーション、恐るべし。


 とまぁ、そんなわけで購入する運びになったのですが、CDに収録されている「God knows...」、「Lost my music」では、コーラスが加わっていて、ライブとはひと味違う仕上がりになっております。

 個人的には、コーラスはなくてもいいんじゃないか、と思うんですけどね。


 ギター、ベース、ドラムスというシンプルな編成なので、全体的にスッキリして聴こえますが、物足りない感じはありません。

 音質は、いわゆる「オーディオ的に良い」という方向ではなく、バンドの雰囲気が感じられるようなもので、悪くないです。


 一方、3曲目の「恋のミクル伝説」は、音の「ハズし」が最高ですね。

 特に、1コーラス目のサビ、「へ~」の音は絶妙で、これ以上ないハズし方ではないでしょうか。


 音質も絶妙なバランスで、いかにも「素人が作りました」という音を再現しているにもかかわらず、それが音質低下には繋がっていないのは立派。

 正直、下手なCDよりも聴きやすいと思えるほどです。


 ――と、アニメ本編の影響で、ベタ褒めなレビューになってしまいました(汗)。


 ですが、「God knows...」と「Lost my music」のようなシンプルな楽曲は、そのシンプルさゆえに、出来の良し悪しがはっきりわかってしまうもの。

 それだけに、先入観だけで褒められるものではないと思うのですよ(説得力ありませんが)。

 なので、そのあたりの事情も汲んでいただければ、これ幸いです。


 蛇足ですが、6月20日付のオリコン・シングルデイリーランキングで、なんと初登場9位を記録!

 『涼宮ハルヒの憂鬱』の快進撃は、まだまだ続いていきそうですね。


『涼宮ハルヒの憂鬱』 (アニメ公式サイト)
『Lantis』 (レーベル公式サイト)
『ORICON STYLE』 (出版社公式サイト)
『今年も直角な雑記』 / 峻さん
「ここがすごいよハルヒ12話」
「買ってキタよ」


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ルームチューン

 とにかくライブな部屋である、メインシステムのお引越し先なのですが、休みを利用して、よりデッドな空間にするための対策を施してみました。


 まず、出入口の引き戸のところに、新たに防音カーテンを設置。

 部屋への出入口が、リスニングポイントの真後ろにあるので、音漏れ対策も兼ねての設置だったのですが、部屋の音質改善にも役立ちました。


 続いて、ガラス扉の本棚に布をかぶせることに。

 結構な大きさの本棚だったせいもあり、こちらもよい結果が得られました。


 他にも、竹炭と備長炭を電源周りに置いて、オーディオそのものの音質も向上させたりと、あれこれ試行錯誤した結果、だいぶ以前の環境に近い音で聴けるようになりました。

 それでも、やはり設置スペースの制約が響いて、音場が狭く、定位も若干曖昧ではありますが、こればかりはしかたないですね……。


 今回の対策で、録音状態の良好な作品に関しては、どうにかそこそこのレベルで聴けるようになりましたので、部屋の違いによる音の違いを確認するため、いろんな作品を聴き返し始めました。

 ある程度、今の部屋での音を把握しましたら、優秀録音盤コーナーの復活、そしてレビューの再開と、徐々に加速していきたいと思っております。


 にしても、この蒸し暑い季節、締め切った部屋の中で体感する、オーディオの熱は――。


 根負けして、ついにクーラーのスイッチを、今年初めて入れたのでした。

女子高生メモリアル

 『女子高生 GIRL'S-HIGH』、第11話のアバンタイトルより。


 綾乃は、どう見ても如月未緒です。

 本当に(以下略)。


『女子高生 GIRL'S-HIGH』 (アニメ公式サイト)

 いよいよ今夜、両番組に FictionJunction YUUKA が登場。

 『Silly-Go-Round』がらみでは、これが最後のテレビ出演となりそうですね。


 『VJパロパロ』は、本日25:05~26:00、テレビユー福島にて放送。

 公式サイトを見たところ、「福島ロケ」の記載があるので、もしかしたら「福島駅長になるYUUKA」さんが拝めるかもしれません。


 もう一方の『音流~On Ryu~』は、本日27:15~27:45、テレビ東京にて放送。

 以前、水樹奈々さんも出演されたこの番組。こちらも要チェックですね。


 『Silly-Go-Round』発売以来、とにかくヘビーローテーションでぐるぐるぐるぐる聴きまくっている私。

 今晩も、ぐるぐるっとゴーラウンドしちゃいますよ~♪


『FictionJunction YUUKA』 (FictionJunction YUUKA 公式サイト)
『VJパロパロ』 (番組公式サイト)
『テレビ東京』 (放送局公式サイト)


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お引越し完了

 先日の憂鬱から逃れるべく、メインシステムのお引越しを慣行。

 雨模様の中、二日がかりでどうにか完了……一応ですが(汗)。


 和室6畳+洋間6畳という、ちょっと変則的な空間から、洋間6畳の部屋への移設だったのですが、新しい設置場所は制約も多く、かなり厳しい作業となりました。


 まず、設置場所確保のため、家具を別の部屋へと移動させ、フローリングの床に簡単に敷ける畳を購入し、オーディオの設置場所も考慮しながら部屋に敷き詰めました。

 また、カーテンを防音効果のあるものへと替え、外への音漏れにも配慮。


 その上で、スピーカーケーブル3mという長さの制約の下、テレビ、スピーカー、ラックを配置。

 オーディオに許された空間は限定的で、しかも、ケーブル長という解決不可能な問題もあるため、リスニングポイントを試行錯誤しながら、スピーカーの角度のみを変えるという、限られた範囲でのセッティングを施し、それなりに聴けるようになりました。


 ですが、かなりライブな特性の部屋のため、どうしても音が落ち着かないのと、低域の伸びが不足し、深い重低音も迫力に欠ける点が気になるところ。

 例えば、FictionJunction YUUKA の「nostalgia」では、各楽器が混ざり合うような、余分な響きが乗ってしまいますし、『十兵衛ちゃん2』の「メイン・テーマ」では、印象的な「ドーン」というSEが、底の浅い平面的な描写になってしまいます。


 その代わりといってはなんですが、外への音漏れはほとんどなくなり、自分の耳が痛くなるくらいの大音量で聴かない限り、周りのお宅には音が届かなくなりました。

 通常のリスニング音量であれば、外の他の雑音に掻き消される程度の、微かな音が漏れるか漏れないか、というレベルですので、昼間なら迷惑になることはなくなったかなぁ、と。


 コンセントの移設はまだですし、部屋自体のチューニングも甘いので、音質に関しては改善の余地はあるかと思いますが、何はともあれ、メインシステムで音楽が聴けるようになり、一安心。

 もう少し、いろいろ煮詰めた上で、音質評価やレビューを徐々に再開していきますので、今しばらくお待ち下さいませ。


 今回の件で、「音」って本当にデリケートなものなのだと、改めて感じさせられたのでした。

物思い

 先日、音楽鑑賞をしていたところ、「オーディオの音がうるさい」との苦情を頂戴いたしました。


 現在のメインシステムに変えてから、もう二年以上が経ちますが、クレームがきたのは今回が初めて。

 しかも、音量は若干控えめで聴いていたので、私としては「寝耳に水」の出来事でした。


 正直、数日たった今でも、あまりにも唐突だった今回の事態に困惑しております。

 急に気になるようになったのか、たまたま集中力を必要とする作業と時間帯が重なってしまったのか、それとも――。


 いずれにせよ、一度気になりだしてしまったら、次からはもっと小さい音でも気になってしまうでしょうし、相手の方にとって不快であることには違いありません。

 そこで、暫定的な措置として、メインシステムの使用を凍結することにいたしました。


 奇しくも、ブログの内容を音質評価中心のものへと移行しようか、思案しているところへ舞い込んできた、今回の不測の事態。

 そんなタイミングだったこともあって、メインシステムが使用できなくなってしまったことが、かなりショックでなりません。


 今回の、メインシステム凍結という措置により、音質の評価が難しい状況となりましたので、凍結解除の目処が立つまでの間、サイドバーの優秀録音盤リンクは外させていただきます。

 また、CD、およびDVDのレビューも、しばらくお休みとさせていただきます(もっとも、最近はまったく書いておりませんでしたが……)。


 というわけで、今もかなり思い悩んではおりますが、一応、メインシステムの設置場所を別の部屋へと移動させ、スピーカーの向きも変えることにより、かなりの音を封じ込めることが出来そうなので、その方向で検討に入っております。

 ただ、移設先の部屋に関しては、音質的な条件が圧倒的に不利なので、今までと同じ音で楽しむのはほぼ不可能でして……。


 セッティングでどこまで追い込めるかはわかりませんが、とりあえず聴けないことには話になりませんからね。

 一日も早く、オーディオライフが満喫できるよう、移設作業を頑張りたいと思います。


 世の中、ホント、いろいろ難しいことばかりですね――。

想定の範囲内ではありますが

 昔は、そんなに差別することなく、オリコンに準じたランキングだったような気がするのですが、最近は・・・・・・。


 今週の『CDTV』は、オリコンTOP50圏内がアニメ関連楽曲で賑わっていたこともあり、その扱いがどうなるか見ものだったのですが、案の定、ランクダウンの嵐でしたね。


 『吉永さん家のガーゴイル』OPテーマ『オハヨウ』は46位から63位、中原麻衣さんと清水愛さんの『秘密ドールズ』は42位から61位、さらに平野 綾さんの『冒険でしょでしょ?』は36位から54位と、それぞれオリコンの順位を大幅に下回る結果に。

 また、FictionJunction YUUKA の『Silly-Go-Round』が、オリコンの34位から41位へ、『涼宮ハルヒの憂鬱』のEDテーマ『ハレ晴レユカイ』が、同じく20位から26位へと、それぞれランクダウン。


 上位陣も、島みやえい子さんの『ひぐらしのなく頃に』が18位から23位に、ALI PROJECT の『亡國覚醒カタルシス』が9位から11位に、Aice5の『Believe My Love/友情物語』でさえも7位から10位へと、オリコンに比べ順位が下がっての登場でした。

 唯一、堀江由衣さんの『ヒカリ』だけが、オリコンと同ランクの5位をキープ。


 「独自ランキング」とはいえ、Aice5が10位にランクインしていることを考えると、一概にオリコンのランキングと無関係とはいえないのではないでしょうか。


 オリコンのデイリーチャートの推移を見る限り、Aice5がアニメ店以外で売上を伸ばしたとは、考えにくいですのが実情です。

 かといって、アニメ店も『CDTV』ランキングの集計対象になっているかといえば、『吉永さん家のガーゴイル』のOPテーマや、中原麻衣さん清水愛さんの順位を見てわかるように、Aice5との差があまりにも大きいため、その結果に矛盾が生じてしまいます。


 一昔前までは、オリコンの50位前後にランクインした声優さんの楽曲も、きちんと紹介されていたのですが、近頃では、無理やり50位圏外へと追いやっているように思えるほど、その扱いは差別的なものとなってしまいました。

 単純に、昔と今とで集計方法が変わっただけなら、それはそれでしかたのないことですが、あまりにも作為的なやり方でランキングを決めてしまう現状は、改善の余地があるのではないでしょうか。


 どれも、皆、同じ「音楽」なのですから――。


『CDTV』 (番組公式サイト)
『ORICON STYLE』 (出版社公式サイト)

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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