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2005年11月の記事一覧

静御前、蛇をも掴む!?

 今日の『おはスタ』は、こやまきみこさんと伊藤静さんの生ライブということで、頑張って早起き……したのですが。


 ――眠い、眠すぎマス(汗)。


 それはそれとして。


 生ライブということで、ちょっと緊張気味のお二人でしたが、山寺宏一さんの微妙……いえ、絶妙のキャラが見事に作用し、笑いに包まれるスタジオ。

 そして、空気も一変、和やかに。


 いやぁ、いつものことながら、山寺さんの仕事はまさに「プロ」と呼ぶにふさわしいですよね。

 ホント、スゴイ方です。


 さて、注目のスタジオ生ライブですが、歌も振り付けも息ピッタリなお二人。

 こちらも、さすが「プロ」。


 特に、ハモりのパートで、静さんがきみきみの声を聞きながら、ご自身の歌声のバランスをとっていたのには、心の中で拍手喝采。

 生ライブでも、押さえるところはキッチリ押さえておりました。


 そして、今回の一番の見所であろう、番組終了間際の「ヘビ」乱入騒動。

 って、静姉さん、素手で掴んじゃったよ(驚)。


 笑顔で蛇を持ち上げる、伊藤静さん。


 ――どれもこれも、さすがです。


『おはスタ』 (番組公式サイト)

散財

 一昨日と本日は、年に数度のリリースラッシュ。

 秋の新番組の主題歌をはじめ、声優さんのアルバムなどが一堂に会する、とてもお財布に厳しい日々でございます。


 ちなみに、私のお買い物リストはといいますと――。


◆CD
・『ふたりが忘れない』 / 美郷あき
・『嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険』(初回限定盤) / 堀江由衣
・『Destination』(初回限定盤) / FictionJunction YUUKA
・『scarlet』 / BRACE;d
・『Hello』 / 池田春菜

◆DVD
・『かみちゅ! 4』
・『絶対少年 4』
・『ハチミツとクローバー 3』(初回限定盤)

 この他にも、前々から目をつけていた『絶対少年』のサントラと、牧野由依さんの『ウンディーネ』を購入したので、その数、計10品。


 どう考えても買いすぎです。

 本当にありがとうございました。

 『とれたて!ほびーちゃんねる』の11月21日の記事にて、『タクティカルロア』の作品紹介、キャスト写真、キャストコメントが掲載されております。

 比嘉久美子さんのコメントもありますので、ぜひチェックしてみてください。


 なお、情報ソースは『カトゆー家断絶』さん(感謝)。

 本編が観られない私には、こういった記事はとてもとてもありがたいのでした。


『とれたて!ほびーちゃんねる』 (HobbyJAPAN 情報サイト)
『カトゆー家断絶』 / カトゆーさん
『タクティカルロア』 (アニメ公式サイト)

 「この世界は…僕たちだけのものじゃない。」


 それが、このアニメの根っこにあるもので、すべてはその上に作り上げられた――。

 それを、最後で強烈に印象付けた、『絶対少年』。


 真実は人の数だけある。

 想いは消えてしまうわけではない。

 自分で望んだから生まれたんだ。


 フェアリーやイーブルの存在を、「これ」と決め付けることなく終わらせたのは、劇中でそれぞれのキャラが導き出した「答え」が、どれも間違いではなくて、さらに言ってしまえば、私たち視聴者それぞれが思い描いた、そのどれもが間違いではない、ということなのでしょう。


 「この世界」には、「僕たち」以外の存在が、目に見えるものも見えないものも、いろいろあって、そのどれもが、お互いにバランスを保ちながら、「この世界」を構成していて。

 だからこそ、目に見えないものであっても、忘れてはいけないし、「この世界」を「僕たちだけのもの」なんて思ってはいけない――。


 私は、そんなメッセージを、この『絶対少年』から受け取りました。

 皆さんも、きっと、それぞれの「答え」を、見つけられたのではないでしょうか。


 さて。

 せっかくですので、今話で個人的に面白かったと感じた場面を、いくつか。


 須河原とりえぞーが反対方向へ動いたとき、マッキーがりえぞーを選んだシーン。

 物語的に、ああせざるをえなかったのかもしれませんが、ここで私は、マッキーが須河原と付き合うことはないな、と確信しました。


 でも、マッキーを仕事に巻き込んだ、須河原の気持ちまでは量りかねますね。

 壮絶な部屋もグレードアップしてましたし、納豆巻きは糸引いてましたし(笑)。


 それから、マッキー曰く「光と闇」だった、りえぞーと希紗。

 それぞれが「光と闇」から足を踏み出し、それぞれが歩み始めたラストシーンは、みんなが「変わった」ことを暗に示しているようで、締めにふさわしい描写だと思いました。


 あと、忘れちゃいけないのが、巨大マテリアルイーブルが光に包まれて「皮膜」の「向こう側」へ戻ったシーン。

 あの場面で、主題である「絶対少年」のBGMが流れたわけですが、実に上手い使いどころだなぁ、と。


 物語のスケールの大きさを、あのBGMでさらに膨らませることで、より見応えのあるシーンになっていたと思います。

 このアニメの、名場面中の名場面だといえるでしょう。


 謎だらけで始まって、答えを出さぬまま終わった、この『絶対少年』。

 すべてに「正解」を求める現代において、このアニメが投じた一石は、かなりのものではないでしょうか。


 「この世界は…僕たちだけのものじゃない。」


 つまりは、そういうことなのだ、と――。


『絶対少年』 (アニメ公式サイト)

 『ぬるヲタが斬る』さんによりますと、『2ちゃんねる』の早売り情報にて、アニメ第3期のOVA化と、インターネットでのクリスマススペシャルラジオの配信、さらに1月の新刊として『マリア様がみてる 未来の白地図』が発売されることが、それぞれ決定した、との報告があったようです。

 詳しくは、『ぬるヲタが斬る』さんの11月17日のブログをご覧いただければと思いますが、いやはや、まさかこれほどまで大々的に展開されるとは。


 アニメ第3期は、「OVA」という形での実現となったわけですが、テレビアニメと比べ、多少なりとも時間的制約が緩くなることで、じっくりと原作の世界観を表現してくれるのではないか、と勝手に期待しております。


 そして、新刊の発売で盛り上がるであろう、妹問題。

 こちらも、そろそろ本格的に動き出すであろうと思われますので、要注目ですね。


 来年は、「さまざまなジャンルで展開」していくという、『マリア様がみてる』。

 更なるブームが到来する日も、そう遠くないかもしれません――。


『ぬるヲタが斬る』 / 西尾西男さん
「「マリみて」アニメ第3期OVA & 新刊『マリア様がみてる 未来の白地図』発売決定」
『Webコバルト』 (出版社公式サイト)
『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)

 水樹奈々さんが出演した、先日の『HEY!×3』とは対極に位置する、歌オンリーという構成。

 「音楽番組」ということを考えると、こちらのほうがある意味「正統派」ともいえるので、好感度高し。


 「焔の扉」を、3,000人の観客を前に、多少緊張した面持ちながら、堂々と歌い上げた南里侑香さんの姿は、実に輝いて見えました。

 声優界でも屈指の歌唱力をほこる侑香さんの歌声は、全国の視聴者を納得させうるだけの説得力があったと思います。


 かなり無理矢理短くされた尺のために、楽曲がチグハグだったのは残念でしたが、今回の『ポップジャム』出演は、おおむね満足のいく内容だったのではないでしょうか。

 FictionJunctionのさらなる飛躍を後押しすべく、これからも応援していこうと思います。


『NHKオンライン』 (放送局公式サイト)
『FictionJunction.com』 (FictionJunction公式サイト)


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ニナ、まかれた……orz

 最近は、こうした「お遊び」的な話を入れるのが、流行ってるんでしょうか(笑)。


 『舞-乙HiME』第6話、「ニナ、まかれる…orz」。

 水着は、まぁアレとしても、ニナとエルスのやり取りとか、喘ぎ声とか、そこまでサービスしなくても……。


 「まかれる」というサブタイトルどおり、「マキマキのお姉さん」(笑)がニナをマキマキしている姿は、実に滑稽でございました。

 しかしまぁ、いろんなもんに「まかれた」ニナ、ご愁傷様です。


 そして、今作ではおいしい役どころのナオ姉さん。

 ――カッコ良すぎですから(惚)。


『舞-乙HiME』 (アニメ公式サイト)

『蟲師』

 提供クレジットを見た時は、ちょっとした不安が頭をよぎったのですが、これまでの放送を観た限りでは、その不安はいらぬ心配だったようです。


 私自身、この作品はノーマークだったので、ほとんど期待せずに観たのが功を奏したのかもしれませんが、かなりの良作だと感じました。


 作画、音楽、そして物語の展開――。

 そのどれもが、高い次元でまとめられているので、実に味わい深い作品に仕上がっております。


 当初期待していた『BLOOD+』が、既に「手抜きモード」に入ってしまい、作画もボロボロなのに対し、当初全く期待していなかった『蟲師』が、毎回素晴らしい世界を提供してくれている――。


 膨大なアニメが放送されている今日、第1話だけで視聴するか否かを決めることが多くなってきている以上、初回に力を入れるのは当然でしょう。

 しかしながら、初回以後もある程度のクオリティを保てなければ、視聴者は自然と離れていってしまうものです。


 そんな、一見当たり前のことですら、いろいろな制約で実行するのが難しいご時世でありながら、これだけの作品を仕上げるスタッフの皆さんの努力は、決して無駄にはならないと思います。

 今後も期待できる、オススメの一品です。


『蟲師』 (アニメ公式サイト)

ますみん、それは……(汗)。

 今週の『アニスパ!』は、21時台に牧野由依さん、22時台に栗林みな実さんがゲストで登場。


 中でも、由依さんが音大生だという話題でのトークは、聴きごたえがありました。

 「音大」イコール『のだめ』という浅野真澄さんの発想は、ますみんらしいというか(笑)。

 ちなみに、由依さん曰く、「実際『のだめ』みたいな感じ」とのことで、音大の雰囲気はきちんと再現されているんですね。


 そんな話もありつつ、由依さんが「庶民」であるかどうか、真剣に尋ねるますみん。

 そのトークの中から、本日の迷言は生まれたのでした――。


 『給食費払えなくなったこと、ある?』

by 浅野真澄

『A&G 超RADIO SHOW ~アニスパ!~』 (ラジオ公式サイト)
『ゆいとゆかいな仲間たち』 (牧野由依さん公式サイト)

迷探偵イリーナ

 推理は、まぁ、アレとして……。私が思っていた以上に、見せ場の多いイリーナ。

 嗚呼、嬉しいかな、嬉しいかな――。


 『舞-乙HiME』第5話、「学園と制服とあたし♪」。

 大方の予想どおり、制服泥棒の黒幕はトモエというオチで。


 にしても、ナオの捜査方法は相変わらずというか。

 んで、ミコトは……。こちらも、相変わらず、ですね(笑)。


 そんでもって、次回のタイトル。


 「ニナ、まかれる…orz」。


 “orz”……って、おい(汗)。


『舞-乙HiME』 (アニメ公式サイト)

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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