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2005年7月の記事一覧

 もはや業界人の枠を超え、思いっきり一ファンの行動というか(笑)。


 生天目仁美さんのブログ『ひとみの日々』を、いつもチラリと拝見させていただいております、このワタクシ。

 ラジオも拝聴しておりますし、多少は耐性があると自負しておるのですが、7月29日の記事にはマジで爆笑させられましたよ。


 とにかく。

 気になる方は、『ひとみの日々』をご覧あれ。


 そして。

 読んだ方なら、私のこの気持ちがわかるはず――。


 ――仁美姉さん、やりすぎですからっ!(爆笑)


『ひとみの日々』 / 生天目仁美さん(ご本人公式ブログ)
「今帰り道」

過去ログ移行完了

 Doblog時代の過去ログの移行ですが、どうにかこうにか全ての作業が完了いたしましたので、ご報告いたします。

 昨年8月から11月末までの記事が対象だったのですが、今と文章のスタンスが違っていたので、その修正にやたらと手間取ってしまったのでした……(汗)。


 てなわけですので、興味がありましたら、移行した過去ログなんぞもご覧いただければ嬉しいなぁ、と。


 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

祝・かかずゆみさん懐妊!!

 レギュラー番組も増え、お仕事も絶好調なかかずゆみさんですが、プライベートでも絶好調なようです。


 昨日、『MARINE ENTERTAINMENT』内のご自身の日記にて、

 「わたくし、秋口にはママになりますっ!!」
(かかずゆみさん『かかずゆみ雑記帳』より)
 という、ご報告がありました。

 かかずさんの体内に宿った新しい生命。この場を借りまして、心よりお慶びを申し上げます。


 お仕事などなど、これから何かと大変でしょうが、それよりも何よりも、とにかく今は、「おめでとうございます」という言葉を贈りたいと思います。


 ちなみに、

 「これからも今の仕事は続けて行くつもり。」
(かかずゆみさん『かかずゆみ雑記帳』より)
 ということですので、「母」となったかかずさんの活躍にも注目ですね。


 この情報の源となったのは、いつもお世話になっている、gmさんの『へっぽこ大学生の日常』。

 こういう話題って、書いているこっちまで幸せな気分になれますし、とても心温まるものですよね。

 幸せのおすそ分けに、感謝感謝です。


『MARINE ENTERTAINMENT』 (レーベル公式サイト)
『へっぽこ大学生の日常』 / gmさん
「かかずゆみ、妊娠」

ピコピコポンポンポン

 ――解るわけがない(笑)。


 『かみちゅ!』第4話、「地球の危機」。

 本編を語る前に、オープニングを語れ。と、言わんばかりの出来栄えに、思わず大興奮してしまったのですが。

 テロップじゃなくて、アニメの背景等々にとけ込ませつつ、きっちりとスタッフを紹介してしまう、あのオープニング。

 いやはや、想定外のところでやってくれますな、この作品。


 ところで、今回のお話、そもそも「超特別なお願い」がオチだったような――。


困ってます 助けて下さい

総理大臣

 ――なんだ、この超漠然としたお願いはっ!(笑)

 これで助けてもらえちゃうんだから、実に平和な世界なのです。


 で、冒頭のテレビのニュースから「牛歩戦じゅつ」、勉強してたテキストに載っていた「専守防衛」が役に立ち。

 議事堂の中、背景が気合入りまくりで、またビックリ。


 それにしても、ゆりえ様、「役に立った」から「チョウ」、「気にしなくていいの」から「イノ」、「変なことしか言わない」から「シカ」って……。


『かみちゅ!』 (アニメ公式サイト)

 待ってましたよ、この時をっ!


 あの、生天目仁美さんと伊藤静さんの『巫女ラジ』が、8月8日に帰ってまいります!

 このお二人のラジオを、どんなに心待ちにしていたことか……(涙)。


 グダグダなのに何故か癒される、私にとっては魔法のラジオ。

 第三期も、グダグダ感全開でお願いします(笑)。


『とらのあな Web Site』 (虎の穴公式サイト)

祝・丹下桜さん入籍!!

 声優活動休止から、早いものでもう5年――。

 そんな折、SAKURAさんご自身から、『WONDER-NET』にて公式に入籍の発表がありました。


 丹下桜さん無くして、今の自分無し。

 そう断言できるほど、さくらさんは私にとってかけがえのない存在であり、また「人間」として尊敬している方のひとりです。

 そのさくらさんがご入籍されたということで、この場を借りまして、心よりお祝い申し上げます。


 思えば、初めてファンになった声優も、投稿したハガキを初めてラジオで読んでいただいたのも、すべては丹下桜さんでした。

 丹下桜さんと出会わなければ、今の自分がどうなっていたか、なんて知る由もないのだけれど、丹下桜さんと出会えたことで、今の自分はより幸せでいられる。

 それだけは、疑いようのない事実。


 だから。

 今までいただいた「幸せ」に、心からの感謝を込めて――。


 さくらさん、本当におめでとうございます。


『WONDER-NET』 (SAKURAさん公式サイト)
『Sakura A La Mode』 (さくらさん公式サイト)

『苺ましまろ』

 かわいいは正義!


 ――なるほど。


 『苺ましまろ』第1話、「バースディ」。

 初っ端から、伊藤伸恵が「16歳」という設定を押し通したのか、と焦ったわけですが(笑)。


 それはそれとして。

 毎度のことながら、原作を知らない子供たちなもので、原作の作風とかテンポとか、わからないまま感想を。


 アニメのゆるいテンポですが、いい味出してると思いますし、ギャグとか諸々の見せ方も、いい感じだと思います。

 美羽が地べたにへばりついているシーンを、今話だけで何度観たことか(笑)。

 登場人物が少ないだけあって、他のキャラも活きてましたしね。


 惜しむらくは、画面サイズ。

 この枠は、以前から両端カットの4:3で放送されているので、今作に限ったことではないんですけど、やっぱり16:9で観たかったなぁ、と。

 地上デジタル放送が始まっていない地域での、アナログ環境での不満なんですけど、デジタル放送ではきちんと16:9で放送されているんでしょうかね……。

 まぁ、BS-iでも放送されるので、私はそちらで補完することにいたします。


 そんな軽い不満はあるものの、この世界観は魅力的。

 小学生チームが3人でこのドタバタぶりですから、アナが加わったらどうなってしまうんだろう、と軽い不安を覚えつつ。

 来週の放送を楽しみに待つ、そんな私です――。


『苺ましまろ』 (アニメ公式サイト)

 『AIR』で一躍その名をとどろかせた、「京都アニメーション」制作のアニメということで、前評判が非常に高かった『フルメタTSR』。

 その期待を裏切ることなく、実に素晴らしい作品を世に送り出してくれました。


 何はさて置き、最初にこれだけは言わせてください。


 本編の最初に登場したカラス、奴は「そら」ですかっ!?(違)


 あのカラスの飛び立つシーン。

 明らかに『AIR』を思い起こさせる描写だったので、「京アニさんも、洒落たことするじゃねぇか」なんて思ってしまったのですが(笑)。

 まぁ、その直後に銃撃戦が始まったので、すぐ我に返りましたけれども。


 作画に関しては、この作品でもまったく心配する必要はなさそうですね。

 『AIR』で見られた、京アニ独特の空気感や光の描写も、違和感なく取り入れられていましたし。


 それと、この作品は「5.1chサラウンド」での放送ということで、そちらも気になるところではあるのですが、如何せん、我が家は「2chステレオ」環境なもので、その恩恵は受けられないのが現状。

 そこで、そのあたりの事情を知るため、「5.1chサラウンド」のレポートを中心とした感想をアップする、と明言していらっしゃる、Akihiro Inda.さんの『遍在 -omnipresence-』を参考にさせていただこう、と思っていたのですが――。

 「大自然の前に、その全容を享受することが出来ず」
(Akihiro Inda.さん『遍在 -omnipresence-』より)
 とのことで、残念。心中、お察しいたします……。


 とにかく。

 総じて、第1話「終わる日々」の評判は上々。

 今後も期待できる、良作となりそうでございます。


『TDD-1.COM』 (アニメ公式サイト)
『Kyoto Animation』 (制作会社公式サイト)
『遍在 -omnipresence-』 / Akihiro Inda.さん
「【5.1ch】『フルメタル・パニック! The Second Raid』Scene01「終わる日々」」

『かみちゅ!』

 本当は、夏の新番組の感想はまとめて書こうと思っていたんですけど、このアニメだけは「特別」だろう、と――。


 『かみちゅ!』というタイトルからして、あからさまに終わってるよ、と思いつつ、録画した第1話の「青春のいじわる」を観た、6月29日の夜――。


 ――って、これ、マジで「神」じゃないですか!


 画はキレイだし、ちょっと意味不明な展開も面白いし、何よりとにかくよく動く!

 いや、テレビでこのクオリティは反則でしょう、というくらい、気合が入っているので驚きました。

 タイトルだけで、作品を甘くみていた自分が恥ずかしい……(反省)。


 正直、最後までこのクオリティが維持できるかどうか、そこが最大の問題ではあると思うんですけども。

 ただ、第2話「神様お願い」と、第3話「そんなつもりじゃなかったのに」を観た限りでは、大きく崩れる心配はなさそうです。


 画もそうなのですが、それ以上に気に入ったのが、「神様」というものが組織化していて、実社会の中で歯車として機能している、という設定。

 「神様」自体は単体でありながら、それをまとめる組織がしっかり構築されていて、しかも非常に効率的なものである、というのがいいですね。

 特に第3話では、そこがクローズアップされていたので、面白かったです。


 まさに「神」なアニメである、この『かみちゅ!』。

 今後放送されるアニメのクオリティを、一気に引き上げる起爆剤になってくれれば、なんて思ってしまうのですが――。


『かみちゅ!』 (アニメ公式サイト)

 オリコン・デイリーチャートでは、比較的高ランクをキープしていた『ハピマテ』6月度でしたが、本日発表されたウィークリーチャートでは、初登場3位という結果に。

 初動セールスに目を向けてみても、先月が約45,000枚だったのに対し、今月は約39,000枚と、失速した感は否めません。


 ちなみに、5月度と6月度のデイリーチャートの推移と、ウィークリーチャートの結果を比較してみると――。


デイリーチャート推移
・5月度 : 3 → 3 → 4 → 6 → 12 → 12 → 12
・6月度 : 3 → 3 → 4 → 6 → 7 → 10 → 10

ウィークリーチャート
・5月度 : 4位(約4.5万枚)
・6月度 : 3位(約3.9万枚)

 ――ということで、明らかに6月度のほうがデイリーでの推移は順調だったにもかかわらず、最終的な売り上げは芳しくありませんでした。

 つまり、今週は「強敵が少なかったからこそ、かろうじて3位をゲット出来た」ということなんでしょうね……残念。


 来月の最終回ヴァージョンは、超強力ラインナップひしめく中リリースされるということで、それらを相手に「どこまで底力を見せつけられるか」というのが、最大の注目点となりそうですね。


 最終決戦での、『ハピマテ』の善戦に期待いたしましょう!


『魔法先生ネギま!』 (アニメ公式サイト)
『ORICON STYLE』 (出版社公式サイト)
『Mission Code : HAPPY READY GO!!』 / 507 ◆zUnIO7oMhEさん


参考:Amazonアソシエイト

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