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2005年4月の記事一覧

こうしている間にも

 BSQRでは、『アニスパ!』が絶賛放送中なわけですが(笑)。

 「ポアロがゲストだからこそ!」っていうトークが聴けて、それがむしろ本放送よりも笑える内容だったりするわけで、なんとも皮肉な話です。

 んでもって、来週5月6日(金)には、『はにわマイハウス!』の後にポアロの特番があるらしいので、そっちも忘れずにチェックせねば。


 今日の反省。

 BSQR視聴してたのに、メール送らなくてゴメンナサイ。


※迷言はまた後ほどということで


『A&G 超 RADIO SHOW ~アニスパ!~』 (ラジオ公式サイト)

『ハチクロ』にも比嘉さんが

 昨日の『極上生徒会』に続き、『ハチミツとクローバー』の第3話、「chapter.3」でも聴き慣れた声が耳に入ってまいりました。

 比嘉久美子さん、今度は女学生B役で登場です。

 キャラが口を開いた瞬間に、「おっ、この声はっ!」と確信したので、思わず巻き戻して、どっちの学生が比嘉さんか確認しちゃいました(笑)。

 最近、あちこちで声を聴く機会が増えて嬉しいのですが、こういった役はレギュラーと違って、チェックが難しいのが辛いところではありますけどね(汗)。


 そうそう。

 話は変わりますけど、今回の『ハチクロ』、やたら受信状態が悪くて、CMはほぼ壊滅状態だったのですが、関東にお住まいの方で同じような方はいらっしゃいません?

 保存版にしようと思っていたので、ちゃんと映ってないのがかなりショックなんですが……(泣)。

 ちなみに、今は正常に受信できてますので、うちの環境の問題ではないと思うんですけども……。

 もしかして、「RD-Z1」のアップデート絡みのバグだったりしませんよね……?


 ――先行き、非常に不安です。


『ハチミツとクローバー』 (アニメ公式サイト)

「鳥の詩」を着うたに

 そして、メインの待受けを美凪に、サブの待受けを佳乃に――。


 というわけで、ケータイが『AIR』一色に染まりました(笑)。

 実は私、恥ずかしながら、今日の今日まで『KEY-キャラウオッチ』の存在を知らなかったんです(滝汗)。

 で、今まで「『鳥の詩』の着うたはないのね……」と諦めていたわけなんですが、ネットを散策していたら『KEY-キャラウオッチ』のページへ漂着。

 無論、その場でケータイを取り出し、一目散に「EZweb」に接続、ダウンロードしたですよ(笑)。


 ちなみに、私が使っているのはauの「W22SA」なのですが、参考までに感想を少々。

 まずは、待受け画像。

 私は、メインに美凪の「月」を、サブに佳乃 の「夕日」を、それぞれ最大で表示させているのですが、かなりいい雰囲気になりました。
 キャラ名にバッテリー表示が重なってしまうのが気になるものの、画像そのものが神秘的で美しいので、個人的には満足度高し。

 続いて、着うた。

 配信されている全曲とも、音量を最大にしても音が若干小さめで、その上少し音が割れてしまうので、ちょっと残念。
 ただ、「聴くに堪えない」というレベルではなく、一般的な着うたと同程度の質は保たれていますので、使用上問題はないと思いますけどね。


 最後に余談ですが、『KEY-キャラウオッチ』は、ドコモ、au、ボーダフォン各社に向けて提供されていますので、まだの方は公式サイトをチラッと覗いてみるのもいいかと。


 ようやく探し続けていたモノに、今日、やっと出会えた気がします――。


『KEY-キャラウオッチ』 (コンテンツ公式サイト)
『Key Official Home Page』 (メーカー公式サイト)

比嘉さんも極上なり

 想定外の事態だったので、一瞬耳を疑ってしまったですよ――。


 『極上生徒会』第4話、「素晴らしく冴えたやり方」。

 人形劇部の部員が口を開いた瞬間、「聴き慣れた声がしたような……?」と思っていたら、案の定。

 飯島幸子役は、見事に比嘉久美子さんその人だったのでした。

 
 しかし、キャラがキャラだっただけに、ちょっと複雑というか……(汗)。


『極上生徒会』 (作品公式サイト)

『発芽条件M』

 独自の世界観をしっかり持った、こういう音楽に出会うと、不思議と吸い込まれていく――。

 そう感じたことは、ありませんか?


 清水愛さんのファーストアルバム、『発芽条件M』。

 『螺旋のプロローグ』、『針夢廃墟』と築きあげてきた、愛さん特有の不思議空間を踏襲しつつ、それをいろいろな角度から見つめ直して作られた、そんな印象のアルバムです。


 「Le Sablier」は、チェンバロと愛さんのコーラスが素敵に共鳴しあい、短いながらも存在感たっぷり。

 タイトルチューンの「発芽条件M」は、進むにつれて盛り上がるアレンジで、リスナーを飽きさせない工夫が嬉しいですね。モノローグも意味深で、ドキッとさせられるような言葉があったりと、実に効果的。

 ただ、音が重なるにつれてうるさく感じてしまう、雑な音質はいただけません。


 「天に降る雨」と「螺旋のプロローグ」の感想については、過去ログの『螺旋のプロローグ』をご覧いただければと思います。

 ちょっと補足すると、「天に降る雨」は今聴いても、やはり丹下桜さんを髣髴とさせるものがありますね。

 一方「螺旋のプロローグ」は、このアルバムの中ではもはや「普通」の楽曲で、あのAメロでさえ「普通」に聴こえてしまうくらい(笑)。

 ただ、ちょっと気になったのが、他の楽曲よりも若干音が大きいこと。できれば、レベルくらいは揃えて欲しかったです。


 「林檎橋おちた」は、とてもポップで、でも不思議なナンバーで、イメージとしては、「針夢廃墟」をさらに進化させた感じですね。

 「ヒト恋ウ不埒」は、アレンジこそシンプルなものの、よく練られたメロディーラインが印象的で、荘厳なイメージの一曲。

 「天に降る雨」同様、どことなく丹下桜さんの面影を感じさせるのが、「繭々退化」。ただ、メロディーがちょっと単調なので、途中で飽きてしまうかもしれません。

 「CAMEO,CAMEO」は、ハッとさせられる展開がとても巧みで、実に上手いですね。この楽曲、アルバムの中でも最も「愛ワールド」が全開の一曲ではないでしょうか。

 最後の「幻視鏡」は、どちらかといえば普通の楽曲で、構成もやや単調。もっと摩訶不思議感を演出してもよかったのではないか、と思いました。


 続いてDVDに関してですが、こちらも相変わらず絶好調。

 中でも、土に埋まった愛さんは必見です。
 というか、ホントに苦しそう(笑)。お疲れ様です。


 最後に音質ついてですが、このアルバム、曲によってかなり音質に差があります。

 構成のシンプルな楽曲に関しては、スッキリと見通しの良い音質で、好印象。
 逆に、音がたくさん重なる楽曲は、どうしてもゴチャゴチャした荒っぽい音で、聴いていてちょっと不快に感じる場面も。

 低域はしっかり出ているものの、愛さんの世界観をしっかりと描写するためにも、もう1ランク上の音質で仕上げて欲しかったです。


 とにもかくにも、これだけ個性的な楽曲たちが集まったアルバム。

 人によってかなり好みが分かれるでしょうが、言い換えれば、それだけ「清水愛」という人間独自の思想を貫いた作品であると思います。


 ――世界にたったひとりだけの、「清水愛」を感じてください。


 
[ CDとDVDのレーベル面 ]


[ 初回特典の“AIBOOK”裏面 ]



【 評価 : ★★☆☆☆ 】
※普段聴き慣れない楽曲が多いので、聴く人を選ぶ作品だ。だが、一度ハマったら抜け出せない魅力を持っている作品でもある。


『Mellow Head』 (レーベル公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

『AIR (2)』(初回限定盤)

 佳乃の物語が展開される、アニメ版『AIR』DVDの第2巻。

 本日、初回限定盤が手元に届きましたので、第1巻に引き続きましてレビューなんぞをひとつ。


 第4話の作画は、このシリーズの中では乱れ気味だったわけですが、やはり前の3話と比べると荒が目立ちますね。

 それから、第4話に関してはストーリーが若干駆け足で、こちらも荒削りという印象が拭いきれません。

 ただ、それらを除けば画質や音質に不満はなく、他のアニメより1ランク上のクオリティを味わうことができます。


 初めて観るとわかりにくい話ですが、シリーズ全話を観た後でもう一度視聴すると、それまで見えていなかった隠れた要素が一気に明らかになりますので、そういった意味でも楽しめる作品だと思います。


 「第4話の完成度がもう少し高ければ……」とは思いますが、シリーズ全体の完成度を考えると、これでも上出来な作品だといえるでしょう。


 
[ 初回限定盤デジパックの外観とレーベル面 ]


【 評価 : ★★★★☆ 】
※シリーズ全体のクオリティが高いだけに、第4話の出来は悔いが残る。もうひと頑張りして欲しかった。


『AIR』 (アニメ公式サイト)
『PONY CANYON』 (レーベル公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト


 初代『ロマサガ』から、もう13年ですか――。


 『ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック』。

 当時、中学生だった私にとって、伊藤賢治さんのバトルの楽曲は、まさに「お手本」のようなもので、自分でバトルの曲を作る時の参考にさせていただいておりました。

 友人とよく、「メインの植松、バトルのイトケン」などと勝手に盛り上がっていたのですが、まさか世間一般でも「バトルのイトケン」と言われていようとは。


 そんな懐かしい時代から13年。

 久々に「イトケン節」を聴きましたが、やっぱり「バトルのイトケン」は伊達じゃないですね。

 「戦いの序曲」、「神々への挑戦 -四天王バトル-」、「決戦!サルーイン -Final Battle with Saruin-」。

 どれも、実にカッコイイ。


 ですが、どれも13年前に原曲をヘビーローテーションで聴いていたものばかりなので、逆に複雑な気分というか。

 「戦いの序曲」は、イントロの2小節が最高にカッコイイのですが、原曲の面影が残っているのはイントロ部分のみ。
 「決戦!サルーイン」も、同じようにイントロだけしか当時の面影が色濃く残っていません。

 唯一「神々への挑戦」がオリジナルの原形をとどめていますが、後半はギターソロがメインになってしまっているので、原曲どおり展開してくれないもどかしさ爆発。

 オリジナルヴァージョンのメロディーのまま、今回のリアレンジを施してもらえれば、きっと最高だったに違いありません。

 やっぱり聴き慣れたメロディーのほうが、しっくり体に馴染みますしね。


 とはいえ、「違う楽曲」という認識で聴いていくと、どれも13年前とは明らかに完成度が違います。

 生音が使えるというメリットを十分に活かし、聴き応えのある楽曲にリアレンジされているので、それだけでも聴く価値はあるかと。
 というか、聴き応えがありすぎて、ゲーム中に流れてきたら聴き入ってしまって、全然先に進めない可能性高し(笑)。

 他にも、「熱情の律動」や「Believing My Justice」は気に入りましたし、「涙を拭いて」のアレンジも「ついにここまできたか」と、思わず感激。


 音質も、ゲームミュージックとしては満足できるもので、生音の抜けも悪くないですし、「音楽」として聴くに堪えうるレベルにはあると思います。


 この作品、基本的には『ロマサガ』と『ロマサガ3』を足して割ったような雰囲気の楽曲が多い、とでも言えばイメージできますでしょうか。

 そこに、ハード的な制約から大きく解放された「イトケンワールド」が広がっている、そんなアルバムです。


 13年前にハマった人も、この作品で伊藤賢治さんを知った人も。
 ゲームミュージックファンの方々に、広くオススメできる作品だと思います。


 
[ CD各ディスクのレーベル面 ]


[ 特典のメモリーカードシール ]



【 評価 : ★★★☆☆ 】
※サウンド全体がスケールアップしているので、聴き応え十分。バトル楽曲以外も、きちんとリアレンジされている。


『Field of Melodies』 / 伊藤賢治さん(ご本人公式サイト)
『UNIVERSAL MUSIC』 (レーベル公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

「ノビヨのしっぽ」更新手続き完了

 公式サイトでは、「4月初旬に入会完了のお知らせ」、「ファンクラブ会報と入会特典DVDは4月末に発送」となっていたのに、一向に届く気配がなかった更新完了通知。

 「もう4月終わっちゃうよ」と、結構心配していたのですが、本日ようやく更新手続き完了の通知が手元に届きました。

 ちなみに、会報とDVDの発送は「5月初旬頃の予定」だということなので、こちらももうしばらくの辛抱ですね。


 そういえば、ノビヨ師匠が独立して立ち上げた新会社、『SMILE PLEASE』。

 今年の初めに、ご自身のブログ『ノビヨは想ったのである』で、「HPを立ち上げる」と書いていらっしゃったので、それとおぼしきサイトがあるか検索してみました。

 結果、どうも「http://www.smileplease.co.jp/」がそれっぽいですね。

 現時点では、サイトトップの画像一枚しかありませんので、あくまで私の憶測でしかないのですが、WHOIS検索でも「有限会社 SMILEPLEASE」となってますし、おそらくここではないかと。

 本当にただの憶測でしかありませんので、閲覧は自己責任でお願いします。


 『植松伸夫です。』の「N's NEWS」でも、何かのレコーディングがあったと載っていましたし、ノビヨ師匠の新たな活動が、いよいよ本格的にスタートするのかもしれません。

 期待してますぜ、ノビヨ師匠!


『植松伸夫です。』 (植松伸夫さん公式サイト)
『ノビヨは想ったのである』 / 植松伸夫さん(ご本人公式ブログ)

明日にはなんとか……。

 ちょっとの記事しか書けないかもしれませんが、なんとか時間を見つけて更新します。

 ……ファイトだ、自分。

 紅薔薇ファンでも、もしかしたら満足できないかもしれません――。


 『マリア様がみてる~春~ イメージアルバム Vol.1』。

 紅薔薇姉妹のヴォーカル曲が2曲、そのカラオケが2曲、そして祐巳、祥子、蓉子のイメージインストが3曲と、「アルバム」というよりは「シングル」に近い内容ですね。

 どれも上品で繊細な楽曲ばかりなので、ゆったりとした時間を過ごすには最適のBGMになってくれそうです。


 ですが、『マリア様がみてる』という作品の「イメージアルバム」としては、かなり物足りない出来だと思います。

 収録楽曲自体は「イメージ」にぴったりなのですが、姉妹それぞれのソロの楽曲を収録したり、インストに朗読を重ねて作品の世界観を表現したりと、もっと工夫する余地があったのではないでしょうか。

 発売日を延期してのリリースで、この内容では寂しすぎます。残念。


 ちなみに、音質は比較的良好で、ウェットで上品な音に仕上がっていました。

 リバーブを深くかけているわりには解像度が高く、ヴォーカルもわりとしっかり定位していますので、聴き苦しいようなことはないでしょう。
 

 これから黄薔薇、白薔薇のイメージアルバムもリリースされますが、各声優さんファン以外の方にはあまりオススメできないシリーズとなりそうですが――。



[ CDのレーベル面と初回特典の特製カード ]


【 評価 : ★☆☆☆☆ 】
※紅薔薇姉妹の声優ファンであればまだしも、原作のファンにとっては高い買い物かもしれない。試聴してからの購入をお勧めする。


『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)
『RONDO ROBE』 (レーベル公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

 そんな管理人の生態は、Twitter(@mikasuky)にて詳しくご覧いただけます。

 ブログの更新は、主に平日に行っています。気ままに運営していますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。

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