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 ひとりで頑張ろうとする観鈴。
 それを支えようと懸命な晴子。

 なのに、晴子に向かって「誰? おばさん、誰?」と言い放つ観鈴。

 「覚えてるから」と、観鈴が晴子に告げた、次の朝に――。


 『AIR』第11話、「うみ ~sea~」。


 初めて二人で行った海。
 観鈴の「ママ」という声。

 そして――。


 私には、多くを語るのがむしろ「勿体ない」とさえ思えた今話。

 ――涙は、自然と込上げてくるものなのですね。


『AIR』 (アニメ公式サイト)

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AIR 第十一話 うみ -sea-

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【感想】『AIR』第十一話「うみ -sea-」

 自分はこれまで、数え切れないほどたくさんの、感動できる作品を観てきました。  ですがその感動の多くは、どうやら感動'的な'シーンによってもたらされていたようで 続きを読む

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