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2005年2月の記事一覧

珠実の野望

 ――というか、「珠実」というキャラが面白いというか(笑)。


 『まほらば ~Heartful days~』第8話、「おかいモノ」。

 ほのぼのとしたホンワカ空間で展開される、何ともいえぬマッタリした感じがいいですなぁ。
 なんだか、一面銀世界の広い露天風呂に肩まで浸かって、ぬくぬくと疲れを癒しているような感じ(ちょっと言い過ぎ?)。

 「お茶碗」を買いに出かけるっていう設定だけで、今回みたいに1話出来てしまうんですから、実にマイペースな感じでいいですよね。


 さて、そんな雰囲気にバッチリ溶け込んでいながら、毒々しい一面(てか、むしろ本性)を持つ珠実なんですが。

 堀江由衣さんが、「ですぅ~」と天然的に演じているのがとてもハマっていて、観ていて楽しいんですよね~♪


 例えば(あくまで「例えば」ですよ)、

 「このぉ~、そんなこと言う奴はぶっ殺してやるですぅ~♪」

 とか、

 「お前なんか、この世から消えてしまえですぅ~♪」

 とか。


 ほら不思議、彼女に何を言われても全然嫌な気分にならないでしょ?(笑)


『まほらば ~Heartful Site』 (アニメ公式サイト)

今週の『CDTV』や如何に

 今回は、先週の上位が軒並みランクダウンという感じだったので、まぁ『ホウキ雲』の51位も妥当な線でしょうか。

 50位圏外ということで、残念といえば残念なんですけどね。


 それにしても、相変わらず『ネギま!』のCDは売れること売れること。

 『輝く君へ』が10位、そして『ハッピー☆マテリアル』が8位と、どちらも絶好調。


 2月度以降のOPテーマもこんな調子で売れるのなら、製作者サイドは万々歳でしょうな――。


『CDTV PowerWeb!』 (番組公式サイト)

お聴きの番組は「文化放送」です♪

 「文化放送スペシャルウィーク」って、「文化放送」を連呼すりゃいいっつー週間なんですかい(笑)。


 ついに「モテ塾」が開校された『アニスパ!』ですが、のっけから妙なテンションでスタート。
 でも、結局「文化放送」って言ってたのは、ほとんどが開始直後。やっぱ、途中で飽きちゃったようで(笑)。


 さてさて。

 「モテ塾」最初の先生は田村ゆかりさん。

 「アニスパップー?」と疑問形で登場し、「言い難いね」、「キャッチーじゃないね」、などと散々ケチをつけまくる始末。

 自分の番組の生放送のことで頭がいっぱいなのか、あなたは(笑)。
 『アニスパ!』なんて面倒臭くなっちゃったのか、あなたは(笑)。


 それでも淡々と「モテ塾」は開校されたわけですが、その中でゆかりんから衝撃的な告白が――。


 お友達の女性の役者さんで、\15,000出して大富豪とお見合いパーティーをした人がいる。


 ……想像に難くない人物のような気がするんですけど、そう思うのは私だけ?


 そしてそして、22時台には清水愛さんが先生として登場。

 先日リリースされた「毒針廃墟」でも「毒蝮廃墟」でもなく(笑)、『針夢廃墟』のお話で、例のアノ「黒い粘液」の正体が判明。


 黒蜜とコーヒー。


 実は、勝手に「イカ墨」みたいな感じの食材を想像していたので、真実を聞いてちょっと安心というか。
 もしアレの正体が味の悪い食材だったりしたら、観てるこっちも気分的に辛いものがあると思うんですけど、そう感じるのは私だけ?


 そんな話をしつつ、「モテ塾」二時間目突入。

 おぅ、この人、かなりの兵と見た。
 すごく戦略的に上手いというか、手堅い攻め方をするタイプのようで。

 愛さんがお話されていた内容は必要十分であり、その上確実性が高まる手法だと思うので、結構参考になるかもしれませんね。

 まぁ、既に似たようなパターンで攻めて連敗している私には、あまり有効ではない手法ですが……(爆)。


 しっかしまぁ、ノリで愛さんのメアド消しちゃう鷲崎さん。もう完全に芸人の域に達しているような気がします(笑)。


 ではでは、最後に本日の迷言を。


 『はっそく』

by 浅野真澄

『A&G 超 RADIO SHOW ~アニスパ!~』 (ラジオ公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト


まみまみは猫がお好き

 でも、今は犬もOK。
 あやちーは、生涯「猫」と言い切っておりました。

 ちなみに、私は能登さんと同じ遍歴を辿っております。


 というわけで、今回の『まるなび!?』はあまり突っ込みどころがなかったのですよ(笑)。

 あえて突っ込みを入れるとすれば、それぞれの家庭の味という話が「トイレ」へと話が脱線していったことでしょうか。

 でも、確かにトイレという空間での癖ってなかなか他人にはわからない事ですし、案外自分でも気付き難いものですよね。

 てことで、みなさん、『まるなび!?』に「トイレ」のネタを送りましょう(違)。


 以上、今週はやけにアップの画像が多かったBSQRでの『まるなび!?』でした、まるっ。


『PONY CANYON STYLE まるなび!?』 (ラジオ公式サイト)

家族とは

 身を寄せ合って暮らすもの――。


 『AIR』第8話、「なつ ~summer~」。

 今話、一番グッときたセリフ。
 それが、「家族とは身を寄せ合って暮らすもの」というフレーズでした。

 そういえば、「家族って何だろう?」なんて深く考えたことのなかった私には、ちょっとした衝撃波を受けたような感じで、当たり前だと思っていることを再考させられるというか、そんないいきっかけになりました。


 さて。この作品のクオリティ、なんだかこのまま天の先まで進んでしまいそうな勢いですね。

 雲の描写、雨の描写、炎の描写――。

 もう、どれもこれも「最高」なんじゃないかと思えるほどで、それだけでも感動ものなのですが、今話で圧巻だったのは殺陣のシーン。

 カメラワーク、エフェクト、人物の動作などなど。

 「テレビアニメでここまで出来るのか」と驚くほど、随所にこだわりが感じられ、また巧みな描写だったと思います。


 また、ストーリーに関しても、今回はかなりの内容を詰め込んでいるはずなのに、まったく急ぎ足だと感じさせない展開には脱帽。

 特に、旅のシーンで「お手玉」を挟みながら場面を切り替えていくところは、非常に効果的で上手いなぁと感じました。


 『AIR』という名のとおりの、壮大で透明で、優しくて包み込んでくれる、そんな作風も魅力のひとつではないでしょうか。


 この勢いがあれば、天に羽ばたくこともきっと夢幻なんかじゃない、と――。


『AIR』 (アニメ公式サイト)

空港デートを夢見るなばさん

 今週は、生天目さんの新たな一面を発見したような気分に勝手になっている、そんな私――。


 『週刊アニメプレス』も、もう7回目なんですね。時の経つのは早いものです。

 それなのに、静さん、何故今週のオープニングで「新人」を強調?
 「変人」と言いそうになったのは先々週なのに、なぜにこのタイミングなんですか(笑)。

 でも、そんな静さんも私は大好きです。


 さて、今週は宮崎羽衣さんがゲスト。

 それにしても、来るゲストさんがみんな自己紹介で「地球人の」って頭につけるのは、パーソナリティのお二人のことを宇宙人だと思っているからなのでしょうか?(違)

 まぁ、それはそれとして。

 羽衣さん、いきなり「ちょっと胃下垂なんです」って発言は(笑)。
 何か、彼女からは計り知れないもの感じました。


 でも、そんな羽衣さんよりも面白かったのが、なばさんの空港話。


 「今の空港は開けてるんだって」
 (開けてない空港は危なくて使えません)

 「あたしもデートしたい」
 (私も「デート」をしたいです)

 「一緒に『あっ、飛行機が飛んだね』とか話をするんだよ」
 (それだけで幸せになれるなら素敵なことです)


 ――なばさんの天然の引き出し、未だ底が見えず(笑)。


 追伸。

 今週も「居酒屋アニメプレス」がなくて残念……。
 来週こそ、ぜひとも復活を(懇願)。


『週刊アニメプレス』 (ラジオ公式サイト)
『なばんち』 / 生天目仁美さん(ご本人公式サイト)

『BECK』のEDテーマ

 きましたね、「MOON ON THE WATER」。


 『BECK』第21話、「Write Music」。

 不意打ちをまともに食らってしまった私は、テレビの前でしばらく余韻に浸り、身動きできず固まってしまったほど、その威力は凄まじいものがありました。

 そんなわけで、早速「MOON ON THE WATER」が収録されているSoweluさんの『Do You Remember That?』を購入ですよ。

 詳しくは後日レビューをアップしますのでそちらをご覧いただければと思いますが、とにかくこの「MOON ON THE WATER」、ものすごい楽曲としか言いようがない!

 今回のエンディングで気に入った方には、文句なしでオススメできます。
 期待を裏切らない仕上がりになっておりますよ。


 そうそう、アニメでコユキが言っていた「曲を作ろうとしてた時は、ホント、なかなか出来なかったのに……急にメロディーが頭の中で鳴り出したんだ」というセリフ。

 これは私もいつも思うことなんですが、「作ろう」と思っていると自然なフレーズって浮かんでこないんですよね。

 昔は「曲を作ろう」と思わないと浮かんでこなかったんですけど、今は逆にそれだと不自然というか、「無理矢理作られた」っていう感じになっちゃうので、思うが侭にシーケンスソフトへフレーズを打ち込んでいく形をとっています。


 コユキのあの曲、どういう仕上がりになるのか楽しみですね。


『BECK』 (アニメ公式サイト)
『Sowelu』 (Soweluさん公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

きっとこれはそういうことなんだ

 『SSO』を観ている時、いつも何か物足りなさを感じていたのですが、その原因が今日の放送をじっくり観賞したことにより判明いたしました。


 『スターシップ・オペレーターズ』第8話、「スターダスト・メモリー(後編)」。

 派手さはなくても、しっかり戦闘シーンが描かれていればいいかな、とは思っていたのですが、どうにも緊迫感に欠ける演出に不満爆発。

 で、何故これほどまでに緊迫感が伝わってこないのか。オープニングではあれほどまでに緊迫した雰囲気が感じられるのに――。


 ――ん? BGM? そうか、BGMが薄味すぎるのか。


 というわけで、よくよく聴いてみると、この作品ではBGMそのものが少なく、使われていてもあまりアップテンポを全面に押し出している楽曲が少ないんですね。

 音楽という「調味料」によって気分を高揚させる手法に慣れ親しんできた私にとっては、この作品の「調味料」は刺激も使用量も少なすぎたんです。

 控え目な演出に、控え目なBGM。

 どちらも前へ出ようとしていないがゆえに、全体が霞んでしまう――。


 もし、BGMがもっと派手だったとしたら、また違った作品に仕上がっていたかもしれないと思うと、ちょっと複雑な気分になったのでした。


『Starship Operators』 (アニメ公式サイト)

本当に すごい 能登麻美子

 また友人に指摘されてしまうかもしれませんが――。


 『tactics』第20話、「娘義太夫 鬼がたり」。

 能登麻美子さん、ここにも登場ですよ。


 もはや、彼女の声を聴かない日のほうが圧倒的に少ない状態。
 ホント、すごいです、能登さん。


『テレビ東京』 (放送局公式サイト)

『AIR』のサントラ大好評

 今日、アニメイトへ買い物に出かけ、何気なく『AIR』のサントラのスペースを覗いてみたところ、なんとサントラが6枚も置いてありました。

 1月下旬には2枚、それ以前は在庫切れだったので、新譜並みの大量入荷といえるのではないでしょうか。


 「鳥の詩」、私もヘビーローテーションで聴いていますが、それだけ支持されるに相応しい楽曲だと思いますので、他人事ながらちょっぴり嬉しく思ったのでした。


『Key Official Home Page』 (メーカー公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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