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2004年12月の記事一覧

大晦日はやっぱり『ドラえもん』

 来年の大晦日は新声優陣での放送になると思い、今年は絶対『ドラえもん』を観ようと決めていたのですが、やっぱり『ドラえもん』を観て正解でした。

 今年は『緊急発表! ドラえもん名作全部見せます! ドラデミー賞3時間スペシャル』ということで過去の名作を振り返ったわけですが、名作と呼ぶに相応しいストーリーを集めただけのことはある、と断言できる内容だったと思います。

 子供の頃から親しんできた『ドラえもん』ですが、この歳になって改めて観ると、この作品の知的で道徳観あふれるストーリーには感服せざるを得ません。
 「ぼくの生まれた日」では、誰もが一度は思ったであろう子供の頃の「生まれてこないほうがよかったんじゃないか」という疑問に、両親に成り代わって「生の慶び」という答えを導き出してくれていますし、「タイムマシンで飼い主を!」や「ゾウとおじさん」では、史実を基にしながらも『ドラえもん』という作品の世界観が見事に表現されていて、素直に感動できるストーリー展開と相まって、本当に素晴らしい内容だったと思います。

 現代っ子たちが『ドラえもん』を観てどう感じるかはわかりませんが、少なくとも私は、子供たちが『ドラえもん』を観て損になるようなことはひとつもない、と感じました。


 ドラえもんが私たちのために出してくれた「ひみつ道具」――。
 それは、目には見えないけれど、とても大切な「心」の一部分なのかもしれませんね。


『ドラえもんチャンネル』 (作品公式サイト)

『双恋』最終話、「春遠からじ…」

 手堅くまとめすぎ、という感じが否めない展開でしたね。

 「最後はみんな仲良しに」というのは、確かにある意味ハッピーエンドだとは思います。しかし、今まで望が薫子のことを時折想い描いていた、あの振りの意味がまったくなくなってしまったこの終わり方で、果たして満足できるかといえば……。
 この方向でまとめるつもりだったのなら、望が薫子のことを頻繁に意識する流れはなくてもよかったのではないでしょうか。


 ――初め悪けりゃ終わりも悪し。


 『ファフナー』同様、『双恋』も番組開始当初のダメっぷりを披露しての終了となってしまい、何とも言えない気分です……。


『双恋』 (アニメ公式サイト)

AGVV 私的音楽大賞 2004!!

 今年も残すところあとわずかになりました。
 振り返ってみると、この一年もアニメやゲーム、そして声優関連の楽曲が数多く世に送り出され、音楽を通じて私たちを楽しませてくれました。

 そこで、今年一年の総決算として、私が実際に購入したCDの中から、私の基準で勝手に優秀作品を決定し、アーティストの皆様に感謝の言葉を添えて、勝手に表彰させていただくことにいたしました。

 各賞を決めるにあたり、選考基準を以下のように定め、独自の判断で各賞を決定いたしました。

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総合部門


【 総合最優秀楽曲賞 】

◆「Re-sublimity」 / KOTOKO
作詞:KOTOKO、作曲・編曲:高瀬一矢、歌:KOTOKO

※出典:2004年11月17日発売、マキシシングル『Re-sublimity』(初回限定盤:GNCA-0005、通常盤:GNCA-0006)より。

『RONDO ROBE』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト




[ 総評 ]

 一言で言うならば、「本年最高傑作」と断言できるほどの楽曲。

 イントロから次第に高まるアレンジは期待を裏切らず、ともすると単調になりがちなメロディーラインを補って余りある。音色の操り方も巧みで、聴く者を飽きさせない。サビに入ると転調する独特のスタイルだが、決して強引に切り替えず上手くまとめているのも評価できる。
 また、メロディーに関していえば、特にサビはKOTOKOの歌声と相まって非常に美しいし、印象的だ。ただし、Aメロは若干インパクトに欠ける嫌いがあるように感じた。
 しかしながら、曲と詞の相性はよく、KOTOKOの歌唱力と持ち前の透明感あふれる声質も相まって、魅力的な世界を構成している。彼女の歌声なしにはこの楽曲は完成しなかったかもしれない。

 音質に関しても、ヴォーカルが多少埋もれてしまっているものの、ワイドレンジで聴いていて不快感はほとんどない。手放しで喜べるというほどではないが、このレベルであれば問題なかろう。

 聴いていて気持ちよく、何より楽しい。自然と体が動き出してしまうノリの良さも秀逸で、文句なしの堂々の授賞である。

ヴォーカル部門


【 総合優秀楽曲賞 金賞 】

◆「Re-sublimity」 / KOTOKO
作詞:KOTOKO、作曲・編曲:高瀬一矢、歌:KOTOKO

※出典:2004年11月17日発売、マキシシングル『Re-sublimity』(初回限定盤:GNCA-0005、通常盤:GNCA-0006)より。

『RONDO ROBE』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト



【 総合優秀楽曲賞 銀賞 】

◆「Beautiful Wish」 / 喜多村英梨(星羅)
作詞:三井ゆきこ、作曲・編曲:延近輝之、歌:喜多村英梨

※出典:2004年10月20日発売、マキシシングル『七つの海の物語 ~Pearls of Mermaid~』(PCCG-00655)他より。

『PONY CANYON』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト



【 総合優秀楽曲賞 銅賞 】

◆「翼はPleasure Line」 / 栗林みな実
作詞:畑 亜貴、作曲・編曲:上松範康、歌:栗林みな実

※出典:2004年1月21日発売、マキシシングル『翼はPleasure Line』(LACM-4110)より。

『Lantis』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト


【 総合優秀楽曲賞 次点 】

◆「innocent starter」 / 水樹奈々
作詞:水樹奈々、作曲・編曲:大平 勉、歌:水樹奈々
(2004年10月6日発売、マキシシングル『innocent starter』他より)

【 最優秀作詞賞 】

◆「ドライカレー」 / 植田佳奈
作詩・作曲:日向めぐみ、編曲:宮原恵太、歌:植田佳奈

※出典:2004年8月25日発売、アルバム『かないろ』(COCX-32860)より。

『コロムビアミュージックエンタテインメント(株)』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト


【 最優秀作詞賞 次点 】

◆「Ooh・La・La」 / ポアロ
作詞・作曲:鷲崎 健、編曲:村上由紀、歌:ポアロ
(2004年3月20日発売、アルバム『USO800』より)

【 最優秀作曲賞 】

◆「Beautiful Wish」 / 喜多村英梨(星羅)
作詞:三井ゆきこ、作曲・編曲:延近輝之、歌:喜多村英梨

※出典:2004年10月20日発売、マキシシングル『七つの海の物語 ~Pearls of Mermaid~』(PCCG-00655)他より。

『PONY CANYON』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト



【 最優秀作曲賞 次点 】

◆「Shangri-La」 / angela
作詞::atsuko、作曲:atsuko・KATSU、編曲:KATSU、歌:angela
(2004年8月4日発売、マキシシングル『Shangri-La』他より)

【 最優秀編曲賞 】

◆「Re-sublimity」 / KOTOKO
作詞:KOTOKO、作曲・編曲:高瀬一矢、歌:KOTOKO

※出典:2004年11月17日発売、マキシシングル『Re-sublimity』(初回限定盤:GNCA-0005、通常盤:GNCA-0006)より。

『RONDO ROBE』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト



【 最優秀編曲賞 次点 】

◆「翼はPleasure Line」 / 栗林みな実
作詞:畑 亜貴、作曲・編曲:上松範康、歌:栗林みな実
(2004年1月21日発売、マキシシングル『翼はPleasure Line』より)

【 最優秀歌唱賞 】

◆南里侑香 (FictionJunction YUUKA)
2004年7月7日発売、マキシシングル『inside your heart』(VICL-35646)他

『@Victor Entertainment』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト



【 最優秀歌唱賞 次点 】

◆谷咲ナオミ
(2004年11月25日発売、マキシシングル『大好きだよ(Into Your Heart)』他)
◆水樹奈々
(2004年10月6日発売、マキシシングル『innocent starter』他)

【 最優秀録音賞 】

◆『Moonlight』 / 勝木ゆかり (S.E.N.S.)
2004年8月4日発売、マキシシングル『Moonlight』(VICL-35693)

『@Victor Entertainment』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト


【 最優秀録音賞 次点 】

◆『inside your heart』 / FictionJunction YUUKA
(2004年7月7日発売、マキシシングル『inside your heart』)


[ 総評 ]

 こうして改めて全体を眺めて見ると、今年は後半に入ってからの楽曲に勢いがあったように思う。
 「優秀楽曲賞」の金賞と銀賞はいずれも後半にリリースされた楽曲であるし、他の各賞も軒並み後半にリリースされた楽曲が占める結果となった。

 そんな中、1月に発売された栗林みな実の「翼はPleasure Line」は、今年最初に強烈なインパクトを与えてくれた楽曲として健闘したといえる。
 リリース直後は、「この楽曲を超えるものは当分出ないのではないか」とさえ思えた曲で、特にストリングスとドラムのアレンジには感服。メロディーラインも素晴らしく、記憶に残る名曲である。

 名曲といえば、アニメ『ぴちぴちピッチ ピュア』の挿入歌という制約があるにもかかわらず、とても美しいメロディーを紡ぎ出した「Beautiful Wish」には驚かされた。
 あの旋律にあのハーモニーを重ねるところはまさに絶品で、他の楽曲などものともせず「最優秀作曲賞」の授賞となった。私は今でもヘビーローテーションで聴いているほどである。

 作詞に関しては、自分自身で作詞をしないこともありかなり迷ったのだが、第一印象が最も強かった植田佳奈の「ドライカレー」を「最優秀作詞賞」として選んだ。
 この詞はとても切ない一面がある一方で、それまでの感謝の気持ちや今後への決意が詠われており、本当に心に沁みる。素直でストレートな表現も好印象だ。

 「最優秀歌唱賞」は、実力が拮抗していたため次点を選ぶのにかなり苦労したが、最終的に現在の形に収まった。
 授賞した南里侑香は、透明感のある声はもちろんのこと、表現力、唄い回しなど、どれも目を見張る実力を持っている。今後も要注目のアーティストのひとりであるといえよう。

 音質面ではビクターの作品が他を圧倒。特に『Moonlight』は、音そのものはもちろんのこと、ワイドレンジかつ空間の広がりが見事に表現されており、他を寄せ付けず今回の授賞となった。
 ビクター以外のレーベルでは、パイオニアLDC時代の流れを汲んだジェネオンが健闘したが、ビクター勢を脅かすまでには至らなかった。

インストゥルメンタル部門


【 総合優秀楽曲賞 】

◆「メイン・テーマ」 / 増田俊郎
作曲・編曲:増田俊郎

※出典:2004年3月3日発売、アルバム『十兵衛ちゃん2 -シベリア柳生の逆襲- オリジナルサウンドトラック ~気付けば音楽聴いていた~』(KICA-633)より。

『StarChild』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト


【 総合優秀楽曲賞 次点 】

◆「序章 -はじまり-」 / 斉藤恒芳
作曲・編曲:斉藤恒芳
(2004年10月27日発売、アルバム『Fafner in the azure -NO WHERE-』より)

【 最優秀作曲賞 】

◆「メイン・テーマ」 / 増田俊郎
作曲・編曲:増田俊郎

※出典:2004年3月3日発売、アルバム『十兵衛ちゃん2 -シベリア柳生の逆襲- オリジナルサウンドトラック ~気付けば音楽聴いていた~』(KICA-633)より。

『StarChild』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト


【 最優秀作曲賞 次点 】

◆「pastel pure」 / 片倉三起也
作曲・編曲:片倉三起也
(2004年2月6日発売、マキシシングル『「マリア様がみてる」主題歌CD』他より)

【 最優秀編曲賞 】

◆「メイン・テーマ」 / 増田俊郎
作曲・編曲:増田俊郎

※出典:2004年3月3日発売、アルバム『十兵衛ちゃん2 -シベリア柳生の逆襲- オリジナルサウンドトラック ~気付けば音楽聴いていた~』(KICA-633)より。

『StarChild』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト


【 最優秀編曲賞 次点 】

◆「序章 -はじまり-」 / 斉藤恒芳
作曲・編曲:斉藤恒芳
(2004年10月27日発売、アルバム『Fafner in the azure -NO WHERE-』より

【 最優秀録音賞 】

◆『十兵衛ちゃん2 -シベリア柳生の逆襲- オリジナルサウンドトラック ~気付けば音楽聴いていた~』 / 増田俊郎
2004年3月3日発売、アルバム『十兵衛ちゃん2 -シベリア柳生の逆襲- オリジナルサウンドトラック ~気付けば音楽聴いていた~』(KICA-633)

『StarChild』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト


【 最優秀録音賞 次点 】

◆2006/1/5追記
只今、再選考中です。
大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ち下さい。


[ 総評 ]

 「インストゥルメンタル部門」は選考対象楽曲が少なかったこともあり、固定楽曲が各賞を総なめする形になった。

 アニメ『十兵衛ちゃん2 -シベリア柳生の逆襲-』の「メイン・テーマ」は、音楽的にも音質的にも他の楽曲を圧倒。
 体中に響く重低音の中、バイオリンの音色がとても艶やかで美しく、ツボを押さえたアレンジも聴いていて爽快。上から下まで伸びやかに再生される音質とも相まって、非常に優れた楽曲に仕上がっている。

 その他で注目したいのが、アニメ『蒼穹のファフナー』のBGM。ワルシャワ・フィルの奏でる音楽は劇中でも映え、オーケストラサウンドのよさを改めて実感させてくれる作品である。

特別功労賞


【 特別功労賞 】

◆岡崎律子
2004年12月29日発売、アルバム『for RITZ』(KICS-1089)他

『岡崎律子Book』 / 岡崎律子さん(ご本人公式サイト)
『StarChild』 (レーベル公式サイト)

参考:Amazonアソシエイト



[ 総評 ]

 2004年5月5日――。
 本当に突然、彼女は旅立ってしまった。

 あの日からもうだいぶ時間は流れたが、彼女と、彼女が係わった作品たちの記憶は薄らぐことを知らない。それは、彼女自身、そしてその楽曲の素晴らしさを暗に示しているものといえよう。

 彼女の残してくれたものは、あまりにも偉大で尊いものだ。
 そんな彼女へ、特別な賞を捧げたいと思う。

 これからも、彼女のメロディーは永遠に色褪せることはないだろう。

 この場を借りて、改めて彼女の冥福を謹んでお祈り申し上げたい思う。

選考を終えて

 改めて一年を振り返るという作業は、大変ではありましたが有意義なものであったと思います。今年は良作に恵まれていたということもあり、楽しみながら2004年を顧みる事ができました。

 以前からこの企画をやってみたいという気持ちはありましたが、実際に優秀楽曲を選ぶとなるとなかなか難しいものです。本当にひとつに絞れるだろうか、という不安は最後まで消えませんでしたが、最終的には自分で納得できる形になったと思っております。
 素晴らしい楽曲というものは、やはり記憶にしっかりと刻み込まれるものです。これからも思い出して聴きたくなる時がくる、そんな楽曲ばかりを選んだつもりです。


 自己満足でも構わない。少しでも多くの方に、私が出会った名曲たちのことを伝えたい――。


 その想いだけで、やってみようと決めた『AGVV 私的音楽大賞』。
 私のその気持ちが、ここをご覧下さっている方々に、そして楽曲制作に携わっていらっしゃる方々に、一滴だけでも届いたのなら幸せです。


 ――来年も、素敵な楽曲たちに出会えることを信じて。

『for RITZ』

 あれから、もう半年以上経つんですね――。


 岡崎律子さんの、本当に最後の最後のオリジナル・アルバム『for RITZ』。

 誤解を恐れず書きますが、正直、彼女の楽曲は、私の中にある音楽観からすれば刺激が足りなかったため、今まで一度もCDを買ったこともありませんでしたし、テレビなどで流れていてもほとんど聴き流し状態でした。


 しかし、あまりにも突然すぎた永遠の別れ――。


 訃報を知ったときの喪失感は、そんな私でさえも計り知れないほど大きく、そして重いものでした。それだけの影響力を、彼女は間違いなく持っていたのです。


 そして今日、私にとっては最初にして最後の、彼女のニューアルバムを手にしました。

 この一枚のコンパクトディスクの中に詰まっている、そのすべてが彼女自身を物語っているかのようで、聴いているだけで胸に熱いものを感じましたし、何よりも故人の残してくれた一言一句、そして一音一声の重みを、今、自分自身の肌で感じられることの喜びは、言葉だけでは到底表現できないほどのものです。

 彼女の楽曲はどれも非常にウェットで、とても優しくて――。
 
 もちろん直接お会いしたことはありませんので、あくまで私の勝手な憶測でしかありませんが、楽曲に宿っている彼女の魂がそのまま彼女の人柄、そう、優しくて包み込んでくれるような、そんなものを物語っているように感じます。
 そんな彼女だからこそ、彼女が携わった多くの作品は、それによりいっそう輝きを増したといっても過言ではないでしょう。

 さらに、この『for RITZ』に関して言えば、彼女の周りにいらっしゃったスタッフの皆様の彼女への想いがストレートに現れているように思います。
 それは、アレンジなど直接楽曲に係わる部分はもちろんのこと、キングレコードさんからリリースされたCDの中でも異例なほど音質が「暖かい」ことにまで及んでおり、ただならぬ熱意を感じました。


 ――全11曲。

 その最後に収録されている「For フルーツバスケット」は、「新しいアルバムには絶対に収録しよう」という彼女との約束があった、とのこと。その約束を果たしてくださった制作スタッフの皆様には、心より敬意を表したいと思います。


 これ以上、言葉で多くを語る必要はないでしょう。
 ぜひ、あなたご自身で、そのすべてを体験してみてください。


【 評価 : ★★★★☆ 】
※限りなく「5つ星」に近い「4つ星」。全楽曲とも、彼女らしい穏やかな優しさがあふれ出ている。素直に涙してしまう、まさに「珠玉のメロディー」そのものである。


『岡崎律子Book』 / 岡崎律子さん(ご本人公式サイト)
『StarChild』 (レーベル公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

 なぜか例年になく来年のカレンダーが不足気味なので、自分の部屋に飾るカレンダーをもうひとつ買うことにしまして、「せっかく買うなら」と思い、前から目をつけていた種村有菜先生のカレンダーを購入してまいりました。

 店頭に飾ってあるのを見て一目惚れ状態だったんですけど、ちょっと値は張りましたが買って正解でした。
 中でも、『神風怪盗ジャンヌ』や『満月をさがして』のイラストは観ていて美しいのはもちろんのこと、同時に懐かしさが込み上げてきてとても感慨深いですし、質も大きさも鑑賞用として申し分ない出来だと思います。


 難点を強いて挙げるとすれば、大げさな輸送用の外箱を持ち歩くのがちょっと恥ずかしい事ですかね(笑)。


『集英社』 (出版社公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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