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2004年11月の記事一覧

『ぴちぴちピッチ』、ここで新曲!

 なんとも中途半端(?)な時期の新曲投入って感じですが。

 たぶん『ピュアBOX2』絡みなんだろうな、と思ってしまう私はダメダメです。


 『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア』第35話、「さよならのかわりに・・・」。

 さすがに敵方が束になってかかってくると強いですね。

 はじめから全員で戦ってればミケルたちが勝っていたのでは……。


 とまぁ、ピンチになったら新曲降臨というのが定番なわけで。

 「希望の鐘音 ~Love Goes On~」(タイトル合ってます?)。

 もう完全に戦闘で歌う曲調じゃなくなってますが、これで勝てるのがまたなんとも。前作「七つの海の物語 ~Pearls of Mermaid~」より、さらにパワーダウンな感じです。

 ただ、泣かせる曲なので、映像なしで聴くとなかなかの出来じゃないでしょうか。この曲を戦闘シーンで歌うから不自然なだけで、曲自体はいいと思いました。


 いよいよラストスパートに入った『ぴちぴちピッチ』。

 最後にどんな結末が待っているのか、楽しみです。


『テレビ愛知』 (放送局公式サイト)
『PONY CANYON』 (レーベル公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

BSQR特番

 え~、忘れたころにやってきた特別番組。


 『浅野真澄の女王様は私よ!with 鷲崎健』。


 ……(絶句)。

 ダラけるにも程があるんじゃなかろうか……。

 このペアでこんなつまらない番組が出来るんだ、と、あんまりにも呆れすぎて、逆に感心しましたよ……。


 番組を聴いて思ったこと。

 「A&Gカレンダー2005」は、そんなに売れていないのか……?


『文化放送』 (放送局公式サイト)

やってやれないことはやっぱりあった

 すっかりお馴染み、『まるなび?』感想のお時間です。


 今週の「やってやれないことはない!」のコーナーは、「巻き舌で曲紹介に挑戦」というものだったのですが、それだけ聞くと、なんかつまらない企画だと思いません?

 しか~し、そこは『まるなび?』、今週も抜かりはありませんでした。


 ――またも『ぴちぴちピッチ』ネタですよ! しかも「あらら」の曲紹介ですよ!


 「ポニーキャニオン作品」って言ったらこれなのね(笑)。

 もうね、なんというか、ありえないですよ。能登さん、テンションめっちゃ高いし(爆笑)。

 結局、「あらら」の「らら」が巻き舌じゃなかったので失格と……(笑)。

 ここまできたら、年末まで『ぴちぴちピッチ』ネタで引っ張って下さい。


 でも客観的に見ると、このネタで爆笑できる自分のほうが滑稽なんでしょうが(苦笑)。


『PONY CANYON STYLE まるなび?』 (ラジオ公式サイト)

『螺旋のプロローグ』

 清水愛さんのマキシシングル、『螺旋のプロローグ』。

 ミュージッククリップDVD付きの、2枚組仕様となっています。


 では、早速「螺旋のプロローグ」の感想から。

 ALI PROJECTの片倉三起也さんが楽曲を手がけており、独特な雰囲気を持っている、ちょっとした「異世界」を体験できます。

 ただ、「禁じられた遊び」のように、もっと思い切った曲にしてもいいように思いました。

 片倉さんならではの「ゴスロリ音楽」(私は勝手にそう呼んでるんですけども)を、清水愛さんが自分の世界観で表現したのもを聴きたい、と思うのは贅沢ですかね。

 Aメロの摩訶不思議さがBメロ以降は消えてしまい、サビに至っては「普通」の曲。間奏部分は「ALI PROJECT」の世界が広がっているので、ちょっとチグハグな感じ。

 ですが、途中ローファイ・モノラルからハイファイ・ステレオに展開していくところなど、「おっ!?」と思わせられましたし、楽器の使い方もよく聴くと実に絶妙です。


 音質は、下から上まで伸びきっている印象で、なかなかグッドですね。

 ただ、愛さんがすごくオンマイクで歌っているのか、口元が大きいのが気になりました。

 しかしながら、DVDで聴くとその不満点も一気に解消。

 各音の定位がしっかり決まり、ヴォーカルも自然と浮かび上がってきます。音域や音場の広がりはあまり感じませんでしたが、分解能は確実にアップ。

 やはり「螺旋のプロローグ」を聴くときはDVDをオススメします。


 ちなみに、ミュージッククリップは、まるで本物のお人形さんのような愛さんが、不可思議な空間でつぶやくように歌っているのが、とても印象的でした。


 さて、続いて「天に降る雨」。

 こちらは、どことなく丹下桜さんの「天星小輪(スターフェリー)」を髣髴とさせる、神秘的な夜空が浮かぶ透明感のある曲です。

 とてもしっとりとした曲で、心を落ち着けて無心で聴くと臨場感たっぷり。


 こちらは愛さんの口元が大きくなることもなく、CDで十分な音質。

 こういう曲は雰囲気を出すために高音質は欠かせない要素だと思います。


 この作品、清水愛さんファンならずとも「不思議好き」な方には聴いて欲しい作品です。


『Mellow Head』 (レーベル公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

『大好きだよ (Into Your Heart)』

 アニメ『To Heart ~Remember my memories~』のオープニングテーマ、『大好きだよ (Into Your Heart)』。


 楽曲云々の前に、これだけは言わせてください。


 音、悪すぎです……。


 素人の私が、SC-8850使って自作した曲をMDに録音したものより音が悪いなんて……。

 一応「商品」として販売する以上、ある程度のレベルは保っていただかないと、なんとも……。

 スタッフの皆さんだって素人じゃないでしょうに……。

 唯一の救いは、ヴォーカルだけはしっかりとしていたところ。谷咲ナオミさんの美声まで台無しにならなくてよかったです。


 さて、文句ばかりじゃ進めませんので、楽曲について触れていきますね。

 まずは、「大好きだよ(Into Your Heart)」。

 テレビサイズのオープニングに慣れていると、イントロがちょっと長く感じます。個人的には、イントロは最後の2小節を削ってしまってもいいように思いました。

 メロディー、アレンジともに定石どおり手堅く作られていて、安心感がありますね。不意打ち的な要素がないので、音楽が自然と体に馴染んでいきます。

 しかし、エンディングのフェードアウトがかなりずさんというか、手抜きというか。

 あと、ほんの5秒くらい引っ張れば、違和感がなくなると思うんですけども……。なんであんないい加減な終わらせ方にしてしまったのか、不思議でなりません。

 ここでも「プロ」意識の欠如が感じられ、せっかくの曲の価値を下げてしまっています。


 一方、エンディングテーマの「それぞれの未来へ」。

 こちらのほうが楽曲がシンプルな分、完成度が高いように感じました。

 とはいっても、いまひとつ決め手に欠けるんですよね。もうちょっとメリハリがあってもいいのかな、と思います。


 あちこちに粗が目立ち、「商品」としての満足度は低いです。

 が、谷咲さんの歌声(特にファルセットの使い方)は素敵ですし、曲そのものも決してダメダメというわけではありません。

 「この曲、素朴でいいな」と思って聴いている方は、検討する価値はあるかと。


『To Heart ~Remember my memories~』 (アニメ公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

『恋愛集』

 S.E.N.S.初のラブソング・ベストアルバム、『恋愛集』。

 先日『KURAU』の劇中で流れた「Forbidden Love」が収録されているということで、購入いたしました。


 なんと表現すればよいのでしょうか――。

 単純に「癒し」と片付けてしまうのはもったいない、心が洗われるような、とても神秘的な音楽が詰まっています。

 心の底からリラックスできる、貴重な一枚といえるでしょう。

 日々の疲れから開放され、ついウトウトしてしまいました。


 こういった音楽の世界を創ってしまうのが「S.E.N.S.」の魅力のひとつ。

 これからも、私たちを夢の世界へといざなってくれる音楽に期待しています。


『S.E.N.S.』 (S.E.N.S.公式サイト)
『BMG JAPAN COM』 (レーベル公式サイト)
『KURAU Phantom Memory』 (アニメ公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

 ごきげんよう。

 わいけさんの『マリみてDB』掲示板にて、『マリア様がみてる』最新刊情報をゲットしました。


 タイトルは、『イン ライブラリー』。

 2004年12月25日発売、440円(税込)だそうで。


 いきなりの発売決定にビックリしているんですが、集英社のサイトでも公式に発表されておりますし、発売されることはほぼ間違いないでしょう。

 収録内容に関して憶測が飛び交っておりますが、個人的には短編集だとありがたいんですけどね。


 今年のクリスマスは『マリア様がみてる』で決まり、かなぁ――。


『マリみてDB』 (わいけさん)
『集英社』 (出版社公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

『ドラえもん』もついに世代交代

 今朝、何気なく朝刊を読んでいてビックリ。

 『ドラえもん』の声優陣が交代するとの記事が――。


 生まれてから今日まで、変わることなく慣れ親しんできた「ドラえもん」や「のび太」たちの声は、来年3月放送分まで。

 4月以降は、新世代(現在人選中)へとバトンタッチされます。


 今朝の『朝日新聞』35面の記事によりますと、大山のぶ代さん(ドラえもん)、小原乃梨子さん(のび太)、野村道子さん(しずか)、たてかべ和也さん(ジャイアン)、肝付兼太さん(スネ夫)のメインキャスト5人がそろって交代する、とのこと。

 『ドラえもん』という作品の中で、もはや「不変」ともいえる声優さんたちがそろって交代されるというのは、やはり寂しいし残念な気持ちもあります。

 しかし、これもいつかは訪れる日が「たまたま今だった」ということでしょう。

 人間「不老不死」というわけにはいきませんし、世代交代も必然的なことです。


 25年間、変わらない「声」を聴かせてくれた声優さんたちに、心から「ありがとう、そしてお疲れ様でした。」という思いを伝えたいと思います。

 そして、『ドラえもん』はこれからも子供たちに夢を与え続けてくれることでしょう。

 ドラえもん万歳!!


 余談ですが、野村道子さんといえば『サザエさん』のワカメ役でも有名ですが、こちらのほうはどうなさるんでしょう。

 最近番組を見てないのでわかりませんが、こちらも『ドラえもん』と並ぶ長寿番組。カツオは何度か世代交代していますし、何かしら検討がされていたりするのでしょうか。

 気になるところではありますね。


『ドラえもんチャンネルへようこそ!』 (作品公式サイト)
『アサヒ・コム』 (新聞社公式サイト)

最近の『ファフナー』は泣けますなぁ

 このところ、毎回毎回何かを考えさせられるストーリーで、観ていると泣けて泣けて……。歳とると涙もろくなっていけません。


 『蒼穹のファフナー』第20話、「燈火 ~ともしび~」。

 灯篭流しとか盆踊りとか、そういうのが行われているけれど、そこは決して平和な島ではなく、明らかに戦闘地域なわけで――。

 だからこそ、「普通」の日常がいかに大切なものか、改めて考えさせられます。


 それにしても、今回のカノンと衛の「ゴウバイン」には爆笑しました(笑)。


 追伸。

 ちなみに、『ファフナー』のキャラの中で一番お気に入りなのは真矢です。


『蒼穹のファフナー』 (アニメ公式サイト)

やってやれないことはなかった!

 今週の『まるなび?』、おもしろすぎです(笑)。


 「やってやれないことはない!」のコーナー、今回はリスナーさんに向けての「愛の告白」。

 ただフツーに告白するのではなく、キーワードをくじで選び、そのキーワードを使って無理なく自然な告白をする、というもの。

 で、3つキーワードを引いたのですが、最初のキーワードが――


 『ぴちぴちボイスでライブスタート!』


 ――(爆笑)。


 いくらポニーキャニオン繋がりでも「無理ありすぎでしょ」と思っていたら、あら不思議、なんと形になってしまった。


 恐るべし、能登麻美子嬢。


 「ホントに自分からちゃんと告白したことないんですか?」と言われんばかりの告白っぷりで、いやいや恐れ入りました。

 やってやれないことはないんですね。


 しっかし、「ぴちぴちボイスでライブスタート!」って(爆笑)。


『PONY CANYON STYLE まるなび?』 (ラジオ公式サイト)

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プロフィール

管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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