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2004年9月の記事一覧

読書は続くよ、まだまだ続く

 今週は、『マリア様がみてる』読書週間。

 といっても、当然私の中だけの話ですが。


 「週間」というからには、当然一週間続くわけで。

 今日もがんばって、どうにか一冊読み終えました。


 『マリア様がみてる』第15巻、『レディ、GO!』。

 なんだか続けて読んでいくと、どの巻にどの話が書いてあったか、どんどんどんどん忘れていってしまいます。

 話自体は覚えてるのに。


 とはいえ、今回は大丈夫。体育祭のお話です。

 それくらいは覚えられました、私にも、なんとか。


 読んでて体に力が入ってしまったのは、きっと体育祭だから。

 自分の知らない競技はきっとあんな感じなんだろうなとか、志摩子が籠を背負って逃げる姿とか、想像しつつ読みました。

 それにしても、ピンポン玉を蹴って走るのはかなり大変そう。


 そういえば、自分の通っていた小学校では、学年の枠を超えて一年生から六年生まで混ざったチームで競い合ったっけ、なんて読んでいて思い出しました。

 ちなみに、中学は学年別クラス対抗、高校は他校との対決と、振り返ると結構バラエティーにとんでました。

 って、話がそれてしまいましたが。


 読んでて意外だったのは、「祐巳って実はギャンブルに強いんじゃ?」って思ったこと。

 実際は単におめでたい性格なだけなんでしょうか。

 「平凡」という言葉が一番似合う祐巳だけに、ちょっと面白かったです。


 さてさて。

 明日はついに『マリア様がみてる』の最新刊が発売されます。

 けど、このペースじゃ間違いなく追いつけそうにありません……。


 世の中、うまくいくことばかりじゃありませんね、やっぱり。


『Webコバルト』 (出版社公式サイト)
『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

読書は続くよどこまでも

 ごきげんよう。


 というわけで、今日は『マリア様がみてる』の『涼風さつさつ』を読む。

 ひたすら読む。


 ここで、ついに可南子が登場するんですね。

 今まで噂でしか聞いていませんでしたが(読んでないんだから当たり前なんですけど)、なるほど、こういう展開になっていたんですね。


 それにしても、祐巳がかなり上級生っぽいというか、「紅薔薇のつぼみ」らしくなってきたように思います。

 個人的にはボケボケの祐巳のままでも十分なんですけど、時を重ねるにしたがって成長していく姿も悪くないです。

 というか、むしろ成長してくれないと祥子も困るってもんです。

 こうやってみんな大人になっていくんでしょうね。


 とりあえず、今日はいろいろあったので一冊しか読めず。

 う~む、このペースだと最新刊までに読みきれないなぁ……。


 読書の秋。もっと読書の時間が欲しい限りでございます。


『Webコバルト』 (出版社公式サイト)
『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

『マリア様がみてる』読書週間

 自分の中で、今週はまさに「読書週間」。

 アニメがひとまず完結したので、「アニメより先に原作は読まない」という、なんとも自虐的な「シバリ」から無事開放されたというわけで。

 気になって、我先にと読みたくなってしまうわけですよ、続きを。


 というわけで、今日は『マリア様がみてる』の原作、『子羊たちの休暇』と『真夏の一ページ』の二冊を読破。

 奇しくも、どちらも夏休みのお話ということで、なんかきりが良かったというか。

 そんなこととは露知らず、とりあえず二冊読もうと思っていたので棚から牡丹餅。

 ちょっと違うような気もするけど、とにかく運が良かったというか、そういうことです。


 中でも、『真夏の一ページ』の「おじいちゃんと一緒」にはやられました。

 今野緒雪先生、私はあなたの戦略にまんまとハマってしまったひとりです。

 だって、あの自己紹介文を読めば、誰だってそう思い込んじゃいますよ。

 なので、最後まで読んでから、ページを最速で巻き戻して読み直しました(笑)。


 さて、私の「読書週間」は明日も続きます。

 次はどんなお話が待っているのでしょうか。楽しみです。


『Webコバルト』 (出版社公式サイト)
『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト


そらとレイラの すごい オルゴール

 ――の抽選販売の詳細が公式サイトにアップされました。


 まず驚いたのが、何といってもそのお値段。

 \9,200(本体は\8,400)って、単品だとそんなに高くなるんですか……? それとも、『おもひでBOX』にはあまりお金かかってないのでしょうか……。


 そして、応募方法がまた複雑でして。

 デジカメで写真撮って、メールで送って、それから――。

 って、それだけ手間をかけても「抽選」販売なわけで。結局当選できなければ、それまでの苦労も水の泡なわけで。


 『カレイドスター』は本当に大好きで、心の支えにもなってくれた作品。

 けれど、こうまでしてお金を搾り取ろうという戦略にはうんざりです。


 大好きな作品だからこそ、思い入れが深いからこそ、許せないというか。

 そりゃあ、あちらは商売ですから、儲けようとするのは当然なのでしょうが、ちょっとばっかし「やりすぎじゃないですか?」って思ってしまうのですよ。


 なので、オルゴールにはすごい興味があるのですが、今回はパスすることに。


 ――でも、どう考えてもやっぱり高いですよ、\9,200っていうのは……。


『カレイドスター』 (アニメ公式サイト)

『レイニー』から『パラソル』まで

 二冊まとめて一気読み――。


 さすがにぶっ続けで読むと体力使いますね。

 久しぶりに読書に没頭したせいでしょうか。それとも単に結婚式の疲れを引きずっているだけでしょうか。


 ごきげんよう。

 アニメ、『マリア様がみてる~春~』の後半のお話、その原作である小説、『レイニーブルー』と『パラソルをさして』。

 これは続けて読むしかあるまい、と気合を入れて、思い切って一気に読み進めましたとも、ええ。


 『パラソルをさして』を読んで、アニメとの違いに驚きつつも、「なるほど」と思うことが多く、アニメだけでは腑に落ちなかったことなども、いとも簡単に落ちてしまいました、それはもうボロボロと。

 原作では、アニメの最終回の続きというか、本来の形を知ることができましたし、祐巳の心の変化も原作のほうがわかりやすく描かれていたので楽しかったです(もっとも、アニメは時間的制約があるので全部表現しきれなかったのでしょうけど)。


 今回ばかりはアニメと原作の比較、なんて野暮なことはやめることにしますね。

 アニメでは、原作を活かしつつ「シェフ」がちょっと「味付け」を変えていますので。

 個人的には、アニメと原作、どちらも味わっていただきたいな、とは思いますが。


 あっ、それとひとつ思い出しました、どうでもいい事を。

 ホントどうでもいい事なんですけど、書いてスッキリしたいので。


 祐巳の「青い傘」が見つかった駅、そう「福島駅」。

 原作で「福島県のかな」というような事が書かれていますが、もし本当に日本の東北地方の福島県の福島駅だったとしたら、その場所があまりにもリアルに思い描けてしまうのですよ、私。

 ちょっと縁あって福島に滞在していた事があるのですが、これも運命でしょうか。

 リアル福島駅。

 もし機会があったら、一度立ち寄ってみてはいかがですか?

 なんて。ちょっと福島県の宣伝でした、まる。


 10月1日には新刊も発売になる『マリア様がみてる』シリーズ。

 それまでに、『パラソル~』以降の全巻読破せねば……。


 明日は何冊読めるでしょうかね――。


『Webコバルト』 (出版社公式サイト)
『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト


パラソルをさして

 ごきげんよう。

 結婚式とか諸々忙しくて、朝はあんまりゆっくり観られませんでしたが、ひと段落ついたので、もう一度録画したのを観て、これを書いています。


 『マリア様がみてる~春~』、第13話。最終回。

 なんとなくスッキリしないというか、なんというか。

 祐巳と祥子の仲は戻ったけれど、それまでの過程がピンとこないというか。


 先週も1回観ただけではわかりにくかったですが、今回も一度観ただけでは「わかりにくい」という印象でした。

 祐巳が「成長した」というのはすごくよく伝わってきましたが、逆に祥子が「追い詰められていた」っていうのが薄かった気がします。

 よくよく観れば、蓉子の登場でその深刻さは表現されていたわけですが、1回観ただけではそこまで読み取れなかった、というのが本音です。


 あと、せっかくの感動シーンに祐巳と祥子のバックで薔薇が咲いたのは……。

 中学の頃、美術の先生に「この絵の背景、絶対赤と黄色で塗らないで」と言われたのに、他に思いつかなくて赤と黄色で塗って提出したら、「子供っぽくなるからダメって言ったでしょ」と怒られ、紫と青に塗り直して提出させられたのを、今回の薔薇の咲くシーンを見て思い出しちゃいました。

 いくらなんでも、あれは安直というか、子供っぽい演出じゃないでしょうか。


 さらに極めつけは、(本編とは関係ありませんが)『マツケンサンバII』のCM復活。

 ジェネオンさん、ホント勘弁してくださいよ……。

 先週まではいい感じだったのに、台無しですよ……。


 なんだか最終回にして「不満爆発」な感じですが、とりあえず明日原作を読んでみて改めて感想を、ということで。


 しっかし、頼んである『コレクターズエディション』は未だ入荷せず……。

 「メーカーで増産している」というお店側の説明は正しいのでしょうか。


 祐巳と祥子の心とは裏腹に、なんとなく気分の晴れない私なのでした。


『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)

R-sideぷらす

 やっぱり最終回にはしんみりしたい――。

 なんて思うのは歳をとったからでしょうか。


 『ゆめりあ夢気分R-side』本当の最終回、『~R-side+』。

 最後に泣かないように、一生懸命堪えていたお二人の姿に感動。

 元気な放送も大好きでしたが、こういった放送もいいものですね。


 放送開始早々は、酔っ払って呂律の回らない有島さんの登場で爆笑。

 でも、それとのギャップがあったからこそ、より印象的になった最後の涙。


 お二人とも、1年間本当にお疲れ様でした。

 そして、楽しい番組を本当にありがとうございました。


 ……でも、結局最後の最後、パワーチャージでは、いつもどおり仲西さんのオヤジっぷりが大爆発。

 やっぱり『ゆめりあ夢気分』は、元気なほうが似合っているようで。


『ゆめりあ夢気分R-side』 (ラジオ公式サイト)

始まりあれば終わりあり

 秋の番組改編シーズン到来ということで、いろんな番組が最終回を迎えています。

 私の観ていた(聴いていた)番組だけでも、『犬夜叉』、『爆裂天使』、『忘却の旋律』、『週刊アニメプレス』、そして今日の『ゆめりあ夢気分』、明日には『ロックマンエグゼ』、そして明後日には『マリア様がみてる』、という具合で、馴染みのある番組が次々に終わりを迎えてしまいます。


 『ロックマンエグゼ』は、10月からまたまた続編が放送されるので、明日が最終回といっても、そんなに残念ではないのですが。


 『週刊アニメプレス』はいきなりの最終回でビックリというか。

 先週、「花右京」のコーナーが次で終わりと聴いたときに、「もしや」と嫌な予感がしたのですが、本編での告知はなくまだ続くと思っていたので、「突然」の最終回だったわけで。

 しかも、この枠に後番組がないというのも悲しい限りです。


 意表を突かれたといえば、今日の『ゆめりあ夢気分』も同様で。

 「最終回なのにやけに元気だねぇ、でもそういった番組だし……」

 と思っていたら、なんと『はにわ』の後に1時間延長戦があったとは。

 そういえば、テレビの番組表で『はにわ』が2時間の予定だったな、と思い出して納得。

 でも、『はにわ』をずっと2時間番組だと思い込んでいたので、すんなり受け入れてしまった自分も間抜けなのですが。


 というわけで、このあと23時から『ゆめりあ夢気分R-side+』の放送です。

 最後はどんなハチャメチャぶりを発揮してくれるのか、楽しみです。


 始まりあれば終わりあり。

 でも、終わりあればまた始まりもあるんですよね。

 落ち着いたら秋の新番組のチェックしなきゃ、と思う今日この頃です。


『犬夜叉』 (アニメ公式サイト)
『爆裂天使』 (アニメ公式サイト)
『忘却の旋律』 (アニメ公式サイト)
『GENEON PRESENTS 週刊アニメプレス』 (ラジオ公式サイト)
『ゆめりあ夢気分R-side』 (ラジオ公式サイト)
『テレビ東京』 (放送局公式サイト)
『マリア様がみてる』 (アニメ公式サイト)

 やっぱり『カレイドスター』は最高です、です、で~すっ!


 『カレイドスター 新たなる翼 -Extra Stage-』、第52話「笑わない すごい お姫様」が、今日届きました♪

 いや~、どんなにこの日が待ち遠しかったことか。

 ついに、やっと、『カレイドスター』がOVAで帰ってきましたよ~(感激)。


 ……というわけで、「キャラアニ」さんの先行版を買ったわけですが、もうケースから何から以前にも増して豪華になっていて、まさにすごい。

 一般販売は10月22日なのでネタばれは控えますが、感想を一言。


 「みんな、グッドだよ、グ~ッド!」 (by そら)


 OVAになって、すべてのクオリティーがさらにグッと上がった感じです。


 中でも、私のイチオシは、ずばり「オープニング」。

 オープニングから涙腺緩んじゃって、もう大変でしたよ(泣)。

 ストーリーももちろん素晴らしいのですが、オープニングにはやられました。


 『みんなの すごい キャラソン』を買ったけどあんまり聴いてないあなた、これを観たら絶対引っ張り出してきて聴きたくなること請け合いです。

 まだ持っていないあなた、きっと買いたくなること請け合いです。

 そのくらい、すご~くよい感じに仕上がっておりました。


 OVAもそうですが、本編を「まだ見たことないよ~」っていうみなさん。全51話収録の『おもひでBOX』が出ますので要チェックです。

 ……っていうか、全話収録BOX出すのちょっと早すぎじゃありません?


『カレイドスター』 (アニメ公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト



 「みんな、ハートときめいてる?」


 あれから、もう10年も経つんですね。

 10年前っていったら、私まだ中学生ですよ。

 時の経つのってホント早いものです――。


 というわけで、買ってまいりました。

 『ときめきメモリアル The 10th Anniversary Love Me Please』。

 感想は、一言で言うと「元祖『ときメモ』パワー全開」なアルバムです。

 昔のイメージソングを聴いたことのある方なら納得できる内容かと。


 個人的に気に入ったのは、笹木綾子さんの歌う「裸足の人魚姫」。

 清川望のイメージソングは昔から好きな曲が多かったのですが、今回もその流れを汲んだ、雰囲気のいい曲に仕上がっています。

 サビのメロディーなどは心に染みて、胸に熱いものを感じました。


 それと、ときめきスターズの「10th SMILE (=じゅうねんスマイル)」。

 こちらは『ときメモ』の王道を行く、まさにこれぞ「ときメモソング」。

 ソロありハモりありという、ゴージャスな曲になっています。


 あと、違う意味で気に入ったのが、菊池志穂さんが歌う「I wish」。

 この曲、館林見晴のイメージソングというより、菊池志穂さんの持ち歌という曲調になっています。

 「館林見晴」という枠から外れた感じなので、人によって好みの分かれる曲かと思いますが、私は結構気に入っています。


 それから、個人的にではなくて、客観的にこのアルバムの中で人気が出るだろうなと感じたのが、菅原祥子さんの「Forever」。

 これは完全に狙って作りました、っていうイメージの曲。

 昔、人気だった虹野沙希のイメージソング路線そのまま。

 さすがにこれは外せないでしょう、と言わんばかりの歌です。


 さてさて、話は変わって毎度恒例の音質評価なんですが、単刀直入に言うと、いつものキングレコードさんの音です。

 ただ、今回はそれにプラスして「低域を伸ばしました」という感じの音、といえば想像がつきますでしょうか。


 今日このアルバムを聴いて、やっぱり『ときメモ』は『ときメモ』だな、と感じました。

 これだけ長い間、変わらず色あせないのがこの作品のすごいところ。

 これからも、いい意味で続いていって欲しいですね。


『Konami Media Entertainment』 (レーベル公式サイト)
『ときめきメモリアル』 (作品公式サイト)


参考:Amazonアソシエイト

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管理人:みかずき

 声優ファン歴約15年。比嘉久美子さん、藤村歩さん、金元寿子さんを愛しています。オーディオ歴、クルマ歴も同じくらいです。

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